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cozy cozy

Author:cozy cozy
長野県は松本市に在住しつつ日々楽しいことを物色中

おしながき

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つぶやっきーもしてます

はじめましてのはじめまして

2018.01.26 23:41|はじめましてのごあいさつ
BLOG ACCE 00

はじめまして cozy cozy と申します。

最近もっぱら日本未公開のインド映画ポスター作りに精を出しております
そちらをご所望の方は左のサイドバー「おしながき」から
「よろずおもいつきにつき」をクリックしてお進みくださいませ

あと、趣味で作った自作のDVDラベルなどもこっそり展示してますので
そちらが必要な方はご自由にお持ち帰りください

何も用はないけど、たまさか訪れてしまった方、これも何かのご縁というもの
やたらとおかしなモノばかり展示してございます
ひとつ冷やかし程度に覗いて行ってくださいませ
多少なりともご堪能いただけたら幸いです

それでは、ごゆるりと
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「イップマン 葉問」(のパロディ)

2017.10.17 22:42|よろずおもいつきにつき
BLOG ACCE 01

DEBUGON IP MAN
↑画像をクリックすると大きいサイズの画像ページが開きます

本日のお題「イップマン 葉問」の妄想ポスターでございます


DEBU_03.jpg


↑ホンモノのほう、大体の雰囲気は同じ(暴論)


2017年5月にサモハンさんの新作「おじいちゃんはデブゴン」が全国順次公開のニュースが流れたときにツイッターでの反応を見ていたら、まー、そのー、その邦題がなかなかに不評でして、大体どのご意見も「『サモハン主演=○○デブゴン』なんていつの時代の感覚だよ」とゆーモノでした

ごもっとも

過去に代表作を持つ役者さんの場合、そのタイトルを引きずって新作の邦題が付けられる、なんてコトはよくあるコトとはいえ(セガールさんの「沈黙」シリーズとか、やりすぎ感があって大好きだから死ぬまで続いてもらいたい、ちなみにタイのアクション女優ジージャー・ヤーニンさんの「チョコレート○○」はいいかげん止めてもらいたい)21世紀にもなって未だに「デブゴン」を持ってくるセンスってどーなの?と沸き起こった不評に「いや、でも、続いちゃった『デブゴン』シリーズもそれはそれで伝統だから」とポジティブに考えて

で、そこからさらに思考を展開して「途中が抜けちゃったから違和感あるんじゃない?」「ならサモハンさんが出演してた過去作も「デブゴン」シリーズ化したらいいんじゃなーいー!?」

とゆーワケで過去作デブゴン化計画発動、最初のエジキはドニーさんの名作「SPL」だったので( <こちら> をクリックで「SPL」デブゴン版が見られます)2つ目は同じくドニーさんの代表作「イップマン」シリーズの2作目「イップマン 葉問」がエジキとなりましたとさ

DEBU_06.jpg
↑ちなみに「SPL」はこんな感じ(こちらは縮小版)


つワケで創作のアレコレを解説して行きますが、まずは元ネタを紹介、ひとつ目はゲーム雑誌「ファミ通」の表紙絵などでおなじみの(おなじみですよね?)松下進画伯が手がけた超たのしげな「皇帝密使」のポスターと、もうひとつは本家「燃えよデブゴン」のポスターです、あとタイトルロゴの一文字一文字の角度が違うのは「霊幻道士」を参考にしてます。


DEBU_02.jpg
↑このイラストのタッチすごく好き

DEBU_01.jpg
↑タイトルのちょい上にいる龍を妄想ポスターでも使ってます

DEBU_07.jpg
↑そういえばコレはサモハンさんの製作でした


「SPL」のパロディの時は、サモハンさん側から見た「SPL」の解釈、というカタチをとって、ドニーさんをサモハンさんの邪魔をする悪役と設定、しての創作でしたから今回も発想は同じ、サモハンさん側から見た「イップマン 葉問」というカタチをとってます

とはいえ「イップマン 葉問」の場合はサモ×ドニ共通の敵がいるのでそこは劇中でもあんまし対立しない2人の関係性をキープしつつ、作品内容の歪曲ポイントはサモ&ドニさんの役どころ「共通の敵に親愛なるライバルがやられてしまったので主人公がかたき討ちをする」のやられる役をドニーさんに代わってもらいました。よってドニーさんが最強の敵たる英国人ボクサーをブチのめすシーンはドニーさんの顔をサモハンさんにすげ替えて、サモハンさんがブチのめすシーンになってます。


DEBU_04.jpg
↑これが

DEBU_05.jpg
↑こうなる(笑)

敵対しない2人という脳内設定にしたがい、扱うドニーさん画像も怖い顔はナシで基本ニコニコした画像を使用、ですから「子どもが生まれてハッピー」とか「家賃に悩む苦労性」とか、本編中に出てくる「いいひと」ぶりが伝わる場面からドニーさん画像をいただいてます。あと、なんとなーくイイ感じに見えた本編中にはない撮影中の2人のショットも使用してます(どこにあるかは各自、妄想ポスター中から探してみてください)

その他のキャラクターたちは、んまー、なんとなくにぎやかなコメディ映画っぽくなるようワチャワチャした感じに配置して、イップ師匠の弟子たちも、稽古場で洗濯モノを干すおばちゃんも、あたかもサモハンさんを応援しているように見せかけて、なんなら食い逃げのサイモン・ヤムさんも追いかける人間を増やして騒ぎの度合いを大きくしてとにかくにぎやか設計をこころがけて、とどめは劇中のオマケ要員のリー少年をこれまたあたかも重要キャラのように配置してデザイン的にはこんな感じで完了。


惹句は劇中のサモハンさんの苦悩を想像して創作。
サモハンさんからしてみると、今まで自分が仕切ってきたエリアにドニーさんという新人がやってきて勝手にルールを無視して道場なんか始めたりするからさぞかし大変だったろうなー、と。いや、昔からの仲間にも示しがつかんし。しかもやたらと大家族なのに収入を脅かす悪徳役人のワガママも困るわー、弟子は弟子でケンカ騒ぎ起こすしカンベンしてー。と「きっとこんな悩みがあったに違いない」をモヤモヤ想像してそれをほぼそのまんま載せました。


以上、そんなこんなで完成の「イップマン 葉問」パロディポスターでしたとさ。

この文章を打ち込んでいる現在「イップマン」シリーズは4作目の制作が発表されている状態ですが、
シリーズ6作目あたりでこんな感じのコメディ調のイップ師匠を観てみたいモノです。


DEBU_08.jpg
↑オマケ。ツイッターにアップしたコラ画像。カーラーが似合うわー


BLOG ACCE 03

テーマ:心に残る映画
ジャンル:映画

「SPL 狼よ静かに死ね」(のパロディ)

2017.09.04 14:01|よろずおもいつきにつき
BLOG ACCE 01
DEBUGON SPL
↑画像をクリックすると大きいサイズの画像ページが開きます

本日のお題「SPL 狼よ静かに死ね」の妄想ポスターでございます

DENU_04.jpg


↑ホンモノのほう、ワリと雰囲気が似てなくもない(暴論)


2017年5月にサモハンさんの新作「おじいちゃんはデブゴン」が全国順次公開!のニュースが流れたときにツイッターでの反応を見ていたら、まー、そのー、その邦題がなかなかに不評でして、大体どのご意見も「『サモハン主演=○○デブゴン』なんていつの時代の感覚だよ」とゆーモノでした

ごもっとも

過去に代表作を持つ役者さんの場合、そのタイトルを引きずって新作の邦題が付けられる、なんてコトは良くあるとはいえ(セガールさんの「沈黙」シリーズとか、やりすぎ感があって大好きだから死ぬまで続いてもらいたい)21世紀にもなって未だに「デブゴン」を持ってくるセンスってどーなの?と沸き起こった不評に「いや、でも、続いちゃった『デブゴン』シリーズもそれはそれで伝統じゃない?」とカウンターシンキング、そこからさらに思考を展開して「途中が抜けちゃったから違和感あるんじゃない?」「ならサモハンさんが出演してた過去作も「デブゴン」シリーズ化したらいいんじゃなーいー!?」

とゆーワケで過去作デブゴン化計画発動、最初のエジキはドニーさんの名作「SPL」となりましたとさ

DENU_01.jpg
↑コミカルかつブルータルな「おじデブ」


妄想作業は作品内容の歪曲からスタート

そもそもの「SPL」がいわゆる「勧善懲悪」の作品ではないのは承知の上としてサモハンさんをメインのヒーロー役に持っていきたいので、ドニーさんにはサモハンさんを上回る悪者になっていただく必要があります
「SPL」のサモハンさんは香港マフィア(ヤクザ?)のボスだから、警察役のドニーさんにはそれ以上の悪者になっていただかないと困りますので、よって役どころとしては「悪徳警官」に設定

幸いにも劇中のドニーさん&仲間たちの行動は「証拠の捏造」「証言の強要」「礼状無しの暴力捜査」「押収品の横領」さらには「容疑者の殺害」などなど1ミリも好感の持てないドス黒いバイオレンス満載のモノが多いので「悪徳警官」設定のこじつけは難なくクリア(ドニーさんファンの方、ごめんなさい)

さらに幸いにも劇中のサモハンさんは「子どもに微笑む(ただし親はサモハンが殺してる)」「ぬいぐるみを抱っこしてる(ただしこの後、警官相手にめっちゃ暴れる)」「苦しそうだから可哀そうに見える(そもそもお前が悪い)」などなどこちらにもイイ感じのイイ人アピールできそうな場面が多かったので「悪の力で正義を行うヒーロー」設定もそつなく完了

そんなこんなで妄想のベースとなる架空設定は良しとしてお次はデザイン面の方向性

なにも調べずにまったくの主観でモノ申しますがサモハンさんの映画がどんどん公開されてた時期って、なんとなーくジャッキー・チェンの映画がどんどん公開されていた時期を重なるような気がするものですから、時代設定もなんとなくその辺にしぼって参考資料を集めてみたら、こんな感じのデザインが集まったので大体こんなでよろしいか、とザックリ決定

DENU_06.jpg
↑ユニバーサルさんのハッピー・ザ・ベストシリーズより

DENU_07.jpg
↑これとか

DENU_05.jpg
↑これも

でー、その中でもピンと来た「ザイクロンZ」をデザイン的に参考にしつつ「サンダーアーム」も混ぜたりして、惹句も「サイクロンZ」のを丸ごとパクってちょちょいのちょいと設置、妄想デブゴン題も作品内容に合わせて「暗黒街のデブゴン」としてよいしょと置いて、これにて妄想デブゴンシリーズ「暗黒街のデブゴン」のポスター完成、ここに発表となりましたとさ

ちなみにこの妄想デブゴンシリーズは他にも「イップマン 葉問」もありますので拙ブログにて近日発表予定でございます


DENU_08.jpg
↑なんとなく混ぜてみました、違和感ないですね

BLOG ACCE 03

テーマ:心に残る映画
ジャンル:映画

「REMO」タミル映画(映画祭上映のみ)

2017.07.26 17:35|よろずおもいつきにつき
BLOG ACCE 01

REMO FAKE POSTER
↑画像をクリックすると原寸サイズの画像ページが開きます


長らくお待たせしてしまった方々、お待たせしました
さほどお待ちでもなかった方々、ようこそいらっしゃいませ
そしてはじめましての方々、はじめまして

さっそくですが本日のお題は南インド映画「REMO」の「もし日本公開されたらばこんな感じぃ?」の妄想ポスターでございます。
まったくの未公開でなく映画祭で上映されてはいるのですが(南インド映画祭2017 にて公開済み)一般公開はしていないので当ブログでは「実質未公開」の扱いというコトでお送りしております。


REMO 01



↑ちなみに本国版ポスター&予告


そして映画祭上映はとっくに終わってしまっているうえにDVDの入手も困難なこちらの作品「REMO」実は製作元のUIE(United India Exporters)さんが公式に YouTube にて無料公開してますので(英語字幕なし、言語・タミル語)ご興味おありの方は <こちら> にリンクを貼っておきますのでクリックすると本編を今すぐまるっとご覧になれるようしときます
そんかし広告が強制で入ります、しかもめちゃくちゃイイ場面のど真ん中とかで小林製薬などのCMを強制的に見させられますが広告収入が役者さんや製作陣へのお布施になる(はず)だから観賞なさる方々におかれましてはなにとぞガマン願います


REMO 07
↑2人して「ガマンよ」とか言ってる(嘘)


ちなみに言葉の分からない本編をより楽しく観るために本編の細かい解説を聞きたいよ(読みたいよ)という方もおられるかと思いますが、そーゆーのはめんどくさいので当ブログではいっさい行いません
ですから詳細は「REMO インド映画」などで検索すると出てくる全国のブロガー様たちの非常に詳細なレポートを読んでいただくのがオススメです(清々しく丸投げ)

ちなみに大体がマンガみたいな映画ですから物心ついたときからマンガで育ってきた平均的日本人なら画面の雰囲気だけで「あー、アレね」と非常にたやすくいとも簡単に内容を把握することが可能ですが(だいたい7割くらいは理解できた、と思う)多分字幕があってもなくても理解できない不条理な展開多めですから、分からない場面はそもそも元の話が悪いというコトにしてサラっと流してご鑑賞くださいませ


REMO 02
↑この格好で映画とかないない


妄想ポスターのデザイン的にはこれといった工夫はなんにもないです。
見た感じ元の雰囲気をそのままなぞってレモちゃんをドーンと載っけて全体にキラキラを加味して、本編中のロマンチックな場面をチラホラ置いたり、本編中のハートフルな場面をホワンと置いたり、本編中のアクションもこっそり置いたり(左下)そんなこんなでいくらか内容の紹介も添加しつつ、タイトルロゴはオリジナルっぽさをカタカナでなんとか再現。
あと妄想ポスター制作中に主演のシヴァカールティケーヤンさん(通称・しばかりさん)が南インド映画祭2017で主演男優賞受賞の報があったのでそれものっけてなんとなーく完成。

なんと言ってもメインのレモちゃんが超~~~魅力的なので元のをあまりイジらずに
「素材そのまま」をお届けしようと心がけての制作でしたとさ。


当ブログで「REMO」を初めて知って、なおかつ興味を持ったので観てみたいと思った方。
上のほうの本編へのリンクからぜひとも一回チャレンジしてみてください

日本未公開作品でも輸入盤DVDを購入して観賞しちゃうようなガッツリとヘビーな海外映画ファンの方ならいざ知らず「言葉が分からない映画にわざわざ手を伸ばすのもちょっとなー、イマイチ気が進まないなー」という方もおられましょうが、基本タダですしガマンできるトコまで観て途中で止めても1円も損しないし(観た分の時間は消費しますが)基本マンガみたいな内容なので(しかもベッタベタな古い少女マンガみたいな内容)最初のチャンレンジにしてみたらハードルはわりかし低めかと思いますので、これを機に未体験な異文化を体験してみるものアリかもです


最後にお気に入りのキャラたちを紹介して本文終わります
ここまでお読みいただきありがとうございました♪



まずはガラガラ声でまくしててる黒いハゲ友

REMO 03
↑思いのほかシャープなパンチを繰り出す


ふさふさヘアーのにこやかデブ

REMO 04
↑ヨギ・バブーさん <有名なコメディアン> みたいです

大体いつもお口がポカーンのかわいいお母さん

REMO 06
↑愛きょうのあるお顔




REMO 05
気になったら観てね!

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テーマ:心に残る映画
ジャンル:映画

新作続々遅延中!

2017.05.30 23:15|とりいそぎしつれいします
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↑一部のまとめサンプル

たまたま拙ブログに迷い込んだのではなくて、もしかして万が一にもいやまさかとは思いますがブックマークして下さっていてちょいちょいお越しの 奇特な 創作物に対して広い心をお持ちの皆様方、更新を大変お待たせしてしまっていて大変に申し訳ございません。ブログの更新は大変に進んでないのですけど、実は嘘ポスターの新作だけはコツコツ作って続々と完成しております。

毎度毎度の大して読むトコロもない文章ですが作成にむやみやたらと時間がかかるので(理由・どんどん苦手になってきたから)緊急措置として別途 tumblr(タンブラー)にて作品公開しております。
なので、嘘ポスターを楽しみでお越しの方はそちらでご覧くださいませ。




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それではごゆるりと♪