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cozy cozy

Author:cozy cozy
長野県は松本市に在住しつつ日々楽しいことを物色中

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はじめましてのはじめまして

2018.01.26 23:41|はじめましてのごあいさつ
BLOG ACCE 00

はじめまして cozy cozy と申します。

最近もっぱら日本未公開のインド映画ポスター作りに精を出しております
そちらをご所望の方は左のサイドバー「おしながき」から
「よろずおもいつきにつき」をクリックしてお進みくださいませ

あと、趣味で作った自作のDVDラベルなどもこっそり展示してますので
そちらが必要な方はご自由にお持ち帰りください

何も用はないけど、たまさか訪れてしまった方、これも何かのご縁というもの
やたらとおかしなモノばかり展示してございます
ひとつ冷やかし程度に覗いて行ってくださいませ
多少なりともご堪能いただけたら幸いです

それでは、ごゆるりと
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「DANGAL」インド映画

2017.12.13 09:49|よろずおもいつきにつき
BLOG ACCE 01

DANGAL FAKE POSTER
↑画像をクリックで原寸サイズの画像ページが開きます


本日のお題、日本でも「きっと、うまくいく」「チェイス!」「pk」などなどですっかりおなじみの(おなじみであってもらいたい)アーミル・カーンさんのインド映画「DANGAL」妄想ポスターでございます

主人公の少女が厳格な父の下でレスリングのトレーニングを積み、やがて女子レスリングの金メダリストとなるまでを描いた実話ベースのこちらの作品、いやはやー、堪能しました(ちなみにワタクシ、輸入版DVDの英語字幕で観賞)


d 10


↑なんとなく中国版ポスターでご紹介


この妄想ポスターを作った2017年10月の時点ではまだまだ日本未公開の作品でしたが、同じく2017年の12月にディズニーとGAGA(ギャガ)さんの共同配給にて2018年4月から日本劇場公開決定の報がありました(本記事作成中の現在、2017年12月上旬)

なのでもしかしたら「DANGAL」日本公開の情報、もしくはそもそも「DANGAL」って何?と、ご興味を持って調べてみようとして拙ブログへお越しの方もおられるかと思いますが、こちらではなんら有用な情報はご提供できませんので、そこのとこだけ先にお詫び申し上げます(ちなみにですが某機動戦士のロボットアニメとは何も関係ないことだけは明言させていただきます←でしょうね)

代わりといってはなんですが、拙ブログと相互リンクを貼らせていただいているアーミルさん情報に特化した非常に愛あふれる
「アーミル・カーン非公式ファンブログ」様にて詳しく特集記事を組まれていますので、そちらへのご案内でご紹介と代えさせていただきます




↑こちらのバナーをクリックで「DANGAL」日本公開決定の記事に直行します

ちなみにですが「アーミル・カーン非公式~」様には「DANGAL」についてのあらすじと感想、および公開前に発表された劇中の歌やメイキング動画のまとめ記事もございますので、どっぷりと調べたいディープな方にも、そうでもないビギナーな方にも、大変に大変にオススメです(なんならアーミルさんが司会を務めるテレビ番組までをも網羅しています)おヒマな方はもちろんとして、お忙しい方もおヒマを作ってぜひぜひ一回ご訪問してみてくださいませ

d 03
↑ファンブログの存在に泣きながら感動するアーミルさん(嘘)


と、ゆー感じにササっと作品説明をよそ様へ丸投げで済ませたトコロで妄想ポスターの解説を始めます(ちゃっかり)

d 09
↑まずはもっぺんこちらの本国版をご覧ください

「DANGAL」本国版のポスターってど真ん中に「でででん」と腕組みしたアーミルさんがいるから、アーミルさんがメインの映画みたいになってるじゃーないですか。なんならアーミルさんがチームを率いるリーダー役でヒーローチームが活躍する映画、みたいな

DANGAL FUNNY POSTER
↑具体的に言うとこんなイメージ

んですがページトップの妄想ポスターのすぐ下のトコロでも、ものすごーく簡単に内容説明を載せましたけど、本編観るとアーミルさんは半歩くらい引いたお師匠様のポジションで(「巨人の星」で言うところの星一徹って感じ)どっかんどっかん活躍するのはアーミルさんの娘さんたちなんですよ
この娘たちの活躍がまたとてもとてもスバラしくて(特に少女時代の活躍がスカっとした痛快感バツグンです)拙作品ではそこのトコロを前面に推しだしたデザインにしてみました


d 02
↑ガッツポーズのギータちゃん(女の子です)

d 01
↑いじめっ子どもはこんな感じにボッコボコ


「DANGAL」本編観賞から得た要素をザザザっと挙げてみて、それぞれに「スポーツ」「父子」そして「熱い感動」の3要素を抽出、それら3要素を踏まえたうえで自分が過去に観た映画のポスターの中からお気に入りのポスターをなんやかやテキトーに思い浮かべて「ピン」と来たのがシルベスター・スタローン「オーバー・ザ・トップ」だったので、それをベースに作成開始


d 04
↑見比べると「あー、なるほど」と思っていただけるかと

d 05
↑もひとつ別パターン、いい感じに2つをミックスしてます


各種画像の配置は「オーバー~」を基準にするとして、まずは大きく「女子レスリングで頂点を極めた笑顔の父娘」をのっけて、後ろのほうには「険しい顔の若パパ&娘」を配置して「父と娘の汗と涙の四半世紀にわたる物語」を見た目で演出。それだけだとちょいとばかり重っ苦しい感じになってしまうので、この映画の大きな魅力のひとつでもある「小柄な少女が男子相手に大活躍」の場面を表わす「ガッツポーズのパパ&娘」を置いて痛快感も追加。そしてさらにそれらを効果的に盛り上げるために背景には夕焼け空などを飾ってみてドラマチックな盛り上がりを醸し出しています


d 07
↑ちなみに夕焼けの参考例はこちらと

d 06
↑こちら、色合いなんかも参考にしてますな


惹句は、この映画の父娘がレスリングを通して闘ってきたもの(古い因習だったり)と、それらを切り開いた先にある可能性を、説明しすぎずにサックリとシンプルに表現(したつもり)妄想邦題は原題そのまんまの力強い響きの「ダンガル」で決まりとして『この映画は「ドラマ性の高い映画」としてじっくり売りたい』との弊社(構成員はワタシ一人の妄想カンパニー)の判断により、あえてクレジットからはアーミル・カーンさんの名前を外して「ネームバリューに頼らない実力派の作品」そんな感じをアピールしてみました(小さくは載せてますけど)

そしてどさくさ的にそんな「映画の内容寄りのじっくり宣伝で一時代を築いた配給会社の日本ヘラルドさん」への敬意を表しつつ(これまた小っさく載せてます)妄想ポスターこれにて完成

ブログで発表する前に日本公開が決まっちゃいましたけど、せっかく作ったので発表してみましたとさ


ちなみにですが「闘魂家族ダンガル」ポスターが海外でこんな感じに使われていました

d 08
↑「Telugu Square」さん、それ中国版じゃないです

先にツイッターでこの闘魂版をアップしたのですが、そのタイミイングがたまたま中国で「DANGAL」が大ヒット中の時で、インド本国の記者さんの目に留まりやすかったんでしょーね(漢字も使ってるし)


BLOG ACCE 03

「ハクソー・リッジ」

2017.11.10 23:21|よろずおもいつきにつき
BLOG ACCE 01

HACKSAW RIDGE FAKE POSTER
↑画像をクリックすると大きいサイズの画像ページが開きます

本日のお題、本記事を作成中の2017年の11月10日現在、すでにDVDもしくはブルーレイも発売中の「ハクソー・リッジ」レトロアレンジな妄想ポスターでございます、共に同じく地獄の沖縄戦を舞台に持つ岡本喜八監督の「沖縄決戦」とマッシュアップしたって感じですね。


HR_02.jpg


↑なんとなく「ハクソー~」中国版ポスター



「ハクソー~」詳細情報をご所望の方には <こちら> にIMDB(インターネット・ムービー・データ・ベース)の紹介ページへのリンクを貼っておきますので、そちらをご覧いただくとして(火炎放射器で炎に包まれる日本兵役「Firing Japanese Soldier」が2人もいるのが確認できます、予告編の最初のほうで吹っ飛んでる方かしら?)つワケでさっそく妄想ポスターの解説行きます


「ハクソー~」「沖縄~」共に沖縄戦が舞台の映画だから「ハクソー~」を「沖縄~」に寄せたパロディを作ろう、と安直に考えたトコロで、まずは「沖縄決戦」のポスターをザックリと解体、するとペペペと3つのパーツに分けられるかなー、と思いまして、1・真ん中の仲代達也、2・左下の丹波哲郎、3・右上のでっかい顔(どなた?)の3要員をそれぞれに「ハクソー~」の人物に変換作業で妄想ポスター作成開始



HR_01.jpg


↑こちら「沖縄決戦」ポスター


真ん中はモチロン「ハクソー~」のメインの主人公であるアンドリュー・ガーフィールドさんで決まりとして、左下の丹波枠には当然ながら丹波級の役者さんを置きたいのですが、非常に残念なコトに古今東西を探してみても偉大な丹波哲郎さんに並ぶほどの偉大な役者さんなどこの世にはおりませんので(無意味に断言)その分は人数を多くして対応してみました

丹波を丹波たらしめる丹波的なる丹波バリュー、ありていに言えば役者さんのネームバリュー(くどい)を見て言えば重鎮どころの役者さんとしてヒューゴ・ウィービングさんとかリチャード・ロクスバーグさんなどが「ハクソー~」には出演してるのですが、試しに作ったその2人のデザイン版がなんとなーくしっくり来なかったので(2人とも戦場の場面には出てないから、かな?)なのでヴィンス・ボーンさんとサム・ワーシントンさんで対応しております(ちなみに完成品をよく見たらサムさんが2人載っちゃってました、すごくちっさいです、ヒマな方は探してみてください)

右上の大きめお顔は一番目立つ場所なので、出演してないのになぜか画面からの存在感がハンパない監督メル・ギブソンさんを置くことで決まり(なんでだよ)ちなみにメルギブさんの画像はメルギブさん主演の別作品「ワンス・アンド・フォーエバー」からいただきました


HR_03.jpg
↑こちらも何故か中文版

「ワンス~」のままだとベトナム戦争時のヘルメットなので、そこはチョコチョコと加工して「ハクソー~」の時代に合わせて人物配置はこんな感じで良しとして、あとは全体の雰囲気を整えるために背景に工夫をチョコチョコと追加

そもそもの元ネタ「沖縄決戦」の背景そのまんまに白い背景にしてしまうと、ちょーっと画面の白さが目立ちすぎるので、その辺はプロのデザイナーである高橋ヨシキさんの作品「裏切りの八悪人」(タランティーノ監督「ヘイトフルエイト」)を参考にしてモリモリと盛ってみました

あとはいたって個人的に気になった海外で活躍する日本人役者の立田洋二さんを( <こちら> をクリックで立田さん情報をご覧になれます)応援の意味もこめてオールスターキャストの一員として妄想ポスターにお迎えして、そんなこんなで「ハクソー~」妄想ポスター完成

ツイッターで発表したら閲覧数がなんと20万越えの自分史上最大のヒットとなりましたとさ

HR_04.jpg
↑スマホのスクリーンショット、一番上の数値です


香港映画やインド映画の妄想ポスターでこんな閲覧数見たことないからビックリですわい

BLOG ACCE 03

テーマ:映画
ジャンル:映画

「イップマン 葉問」(のパロディ)

2017.10.17 22:42|よろずおもいつきにつき
BLOG ACCE 01

DEBUGON IP MAN
↑画像をクリックすると大きいサイズの画像ページが開きます

本日のお題「イップマン 葉問」の妄想ポスターでございます


DEBU_03.jpg


↑ホンモノのほう、大体の雰囲気は同じ(暴論)


2017年5月にサモハンさんの新作「おじいちゃんはデブゴン」が全国順次公開のニュースが流れたときにツイッターでの反応を見ていたら、まー、そのー、その邦題がなかなかに不評でして、大体どのご意見も「『サモハン主演=○○デブゴン』なんていつの時代の感覚だよ」とゆーモノでした

ごもっとも

過去に代表作を持つ役者さんの場合、そのタイトルを引きずって新作の邦題が付けられる、なんてコトはよくあるコトとはいえ(セガールさんの「沈黙」シリーズとか、やりすぎ感があって大好きだから死ぬまで続いてもらいたい、ちなみにタイのアクション女優ジージャー・ヤーニンさんの「チョコレート○○」はいいかげん止めてもらいたい)21世紀にもなって未だに「デブゴン」を持ってくるセンスってどーなの?と沸き起こった不評に「いや、でも、続いちゃった『デブゴン』シリーズもそれはそれで伝統だから」とポジティブに考えて

で、そこからさらに思考を展開して「途中が抜けちゃったから違和感あるんじゃない?」「ならサモハンさんが出演してた過去作も「デブゴン」シリーズ化したらいいんじゃなーいー!?」

とゆーワケで過去作デブゴン化計画発動、最初のエジキはドニーさんの名作「SPL」だったので( <こちら> をクリックで「SPL」デブゴン版が見られます)2つ目は同じくドニーさんの代表作「イップマン」シリーズの2作目「イップマン 葉問」がエジキとなりましたとさ

DEBU_06.jpg
↑ちなみに「SPL」はこんな感じ(こちらは縮小版)


つワケで創作のアレコレを解説して行きますが、まずは元ネタを紹介、ひとつ目はゲーム雑誌「ファミ通」の表紙絵などでおなじみの(おなじみですよね?)松下進画伯が手がけた超たのしげな「皇帝密使」のポスターと、もうひとつは本家「燃えよデブゴン」のポスターです、あとタイトルロゴの一文字一文字の角度が違うのは「霊幻道士」を参考にしてます。


DEBU_02.jpg
↑このイラストのタッチすごく好き

DEBU_01.jpg
↑タイトルのちょい上にいる龍を妄想ポスターでも使ってます

DEBU_07.jpg
↑そういえばコレはサモハンさんの製作でした


「SPL」のパロディの時は、サモハンさん側から見た「SPL」の解釈、というカタチをとって、ドニーさんをサモハンさんの邪魔をする悪役と設定、しての創作でしたから今回も発想は同じ、サモハンさん側から見た「イップマン 葉問」というカタチをとってます

とはいえ「イップマン 葉問」の場合はサモ×ドニ共通の敵がいるのでそこは劇中でもあんまし対立しない2人の関係性をキープしつつ、作品内容の歪曲ポイントはサモ&ドニさんの役どころ「共通の敵に親愛なるライバルがやられてしまったので主人公がかたき討ちをする」のやられる役をドニーさんに代わってもらいました。よってドニーさんが最強の敵たる英国人ボクサーをブチのめすシーンはドニーさんの顔をサモハンさんにすげ替えて、サモハンさんがブチのめすシーンになってます。


DEBU_04.jpg
↑これが

DEBU_05.jpg
↑こうなる(笑)

敵対しない2人という脳内設定にしたがい、扱うドニーさん画像も怖い顔はナシで基本ニコニコした画像を使用、ですから「子どもが生まれてハッピー」とか「家賃に悩む苦労性」とか、本編中に出てくる「いいひと」ぶりが伝わる場面からドニーさん画像をいただいてます。あと、なんとなーくイイ感じに見えた本編中にはない撮影中の2人のショットも使用してます(どこにあるかは各自、妄想ポスター中から探してみてください)

その他のキャラクターたちは、んまー、なんとなくにぎやかなコメディ映画っぽくなるようワチャワチャした感じに配置して、イップ師匠の弟子たちも、稽古場で洗濯モノを干すおばちゃんも、あたかもサモハンさんを応援しているように見せかけて、なんなら食い逃げのサイモン・ヤムさんも追いかける人間を増やして騒ぎの度合いを大きくしてとにかくにぎやか設計をこころがけて、とどめは劇中のオマケ要員のリー少年をこれまたあたかも重要キャラのように配置してデザイン的にはこんな感じで完了。


惹句は劇中のサモハンさんの苦悩を想像して創作。
サモハンさんからしてみると、今まで自分が仕切ってきたエリアにドニーさんという新人がやってきて勝手にルールを無視して道場なんか始めたりするからさぞかし大変だったろうなー、と。いや、昔からの仲間にも示しがつかんし。しかもやたらと大家族なのに収入を脅かす悪徳役人のワガママも困るわー、弟子は弟子でケンカ騒ぎ起こすしカンベンしてー。と「きっとこんな悩みがあったに違いない」をモヤモヤ想像してそれをほぼそのまんま載せました。


以上、そんなこんなで完成の「イップマン 葉問」パロディポスターでしたとさ。

この文章を打ち込んでいる現在「イップマン」シリーズは4作目の制作が発表されている状態ですが、
シリーズ6作目あたりでこんな感じのコメディ調のイップ師匠を観てみたいモノです。


DEBU_08.jpg
↑オマケ。ツイッターにアップしたコラ画像。カーラーが似合うわー


BLOG ACCE 03

テーマ:心に残る映画
ジャンル:映画

「SPL 狼よ静かに死ね」(のパロディ)

2017.09.04 14:01|よろずおもいつきにつき
BLOG ACCE 01
DEBUGON SPL
↑画像をクリックすると大きいサイズの画像ページが開きます

本日のお題「SPL 狼よ静かに死ね」の妄想ポスターでございます

DENU_04.jpg


↑ホンモノのほう、ワリと雰囲気が似てなくもない(暴論)


2017年5月にサモハンさんの新作「おじいちゃんはデブゴン」が全国順次公開!のニュースが流れたときにツイッターでの反応を見ていたら、まー、そのー、その邦題がなかなかに不評でして、大体どのご意見も「『サモハン主演=○○デブゴン』なんていつの時代の感覚だよ」とゆーモノでした

ごもっとも

過去に代表作を持つ役者さんの場合、そのタイトルを引きずって新作の邦題が付けられる、なんてコトは良くあるとはいえ(セガールさんの「沈黙」シリーズとか、やりすぎ感があって大好きだから死ぬまで続いてもらいたい)21世紀にもなって未だに「デブゴン」を持ってくるセンスってどーなの?と沸き起こった不評に「いや、でも、続いちゃった『デブゴン』シリーズもそれはそれで伝統じゃない?」とカウンターシンキング、そこからさらに思考を展開して「途中が抜けちゃったから違和感あるんじゃない?」「ならサモハンさんが出演してた過去作も「デブゴン」シリーズ化したらいいんじゃなーいー!?」

とゆーワケで過去作デブゴン化計画発動、最初のエジキはドニーさんの名作「SPL」となりましたとさ

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↑コミカルかつブルータルな「おじデブ」


妄想作業は作品内容の歪曲からスタート

そもそもの「SPL」がいわゆる「勧善懲悪」の作品ではないのは承知の上としてサモハンさんをメインのヒーロー役に持っていきたいので、ドニーさんにはサモハンさんを上回る悪者になっていただく必要があります
「SPL」のサモハンさんは香港マフィア(ヤクザ?)のボスだから、警察役のドニーさんにはそれ以上の悪者になっていただかないと困りますので、よって役どころとしては「悪徳警官」に設定

幸いにも劇中のドニーさん&仲間たちの行動は「証拠の捏造」「証言の強要」「礼状無しの暴力捜査」「押収品の横領」さらには「容疑者の殺害」などなど1ミリも好感の持てないドス黒いバイオレンス満載のモノが多いので「悪徳警官」設定のこじつけは難なくクリア(ドニーさんファンの方、ごめんなさい)

さらに幸いにも劇中のサモハンさんは「子どもに微笑む(ただし親はサモハンが殺してる)」「ぬいぐるみを抱っこしてる(ただしこの後、警官相手にめっちゃ暴れる)」「苦しそうだから可哀そうに見える(そもそもお前が悪い)」などなどこちらにもイイ感じのイイ人アピールできそうな場面が多かったので「悪の力で正義を行うヒーロー」設定もそつなく完了

そんなこんなで妄想のベースとなる架空設定は良しとしてお次はデザイン面の方向性

なにも調べずにまったくの主観でモノ申しますがサモハンさんの映画がどんどん公開されてた時期って、なんとなーくジャッキー・チェンの映画がどんどん公開されていた時期を重なるような気がするものですから、時代設定もなんとなくその辺にしぼって参考資料を集めてみたら、こんな感じのデザインが集まったので大体こんなでよろしいか、とザックリ決定

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↑ユニバーサルさんのハッピー・ザ・ベストシリーズより

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↑これとか

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↑これも

でー、その中でもピンと来た「ザイクロンZ」をデザイン的に参考にしつつ「サンダーアーム」も混ぜたりして、惹句も「サイクロンZ」のを丸ごとパクってちょちょいのちょいと設置、妄想デブゴン題も作品内容に合わせて「暗黒街のデブゴン」としてよいしょと置いて、これにて妄想デブゴンシリーズ「暗黒街のデブゴン」のポスター完成、ここに発表となりましたとさ

ちなみにこの妄想デブゴンシリーズは他にも「イップマン 葉問」もありますので拙ブログにて近日発表予定でございます


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↑なんとなく混ぜてみました、違和感ないですね

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