はじめましてのはじめまして

2018.01.26 23:41|はじめましてのごあいさつ
BLOG ACCE 00

はじめまして cozy cozy と申します。

最近もっぱら日本未公開のインド映画ポスター作りに精を出しております
そちらをご所望の方は左のサイドバー「おしながき」から
「よろずおもいつきにつき」をクリックしてお進みくださいませ

あと、趣味で作った自作のDVDラベルなどもこっそり展示してますので
そちらが必要な方はご自由にお持ち帰りください

何も用はないけど、たまさか訪れてしまった方、これも何かのご縁というもの
やたらとおかしなモノばかり展示してございます
ひとつ冷やかし程度に覗いて行ってくださいませ
多少なりともご堪能いただけたら幸いです

それでは、ごゆるりと
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「マグニフィセント・セブン」

2017.03.20 20:46|よろずおもいつきにつき
BLOG ACCE 01

THE MAGNIFICENT SEVEN FAKE POSTER JP
↑画像をクリックすると原寸サイズの画像ページが開きます



↑ヒップホップなBGMでイマ風なアピールは似合わないと思うのですが・・・


拙ブログをブックマークしてくださっていて、思い出したように覗いてくださっていた方、お待たせしました。
「マグニフィセント・セブン」の感想やら解説やらを期待して迷いこまれた方、当方そーゆー情報は一切ございません。
どちら様におかれましても楽しんでいただけるよう(←楽しんでもらえていると信じたい)コツコツと妄想を練って嘘ポスターをこしらえましたので、ヘタクソな文章はササッと読み飛ばして、ごゆるりと拙作品をご賞味くださいませ。

さて、本日のお題は「マグニフィセント・セブン」の嘘ポスターでございます

「マグ7」正直、観に行く予定もつもりもなかったのですよ
だって「荒野の七人」のリメイクって聞いてたし、そもそも「荒野の~」に思い入れもないし、予告編のBGMから伝わるいかにもな「現代人にもアピールするアレンジしてまーす」な感じもあまし好きでなかったし、そんなこんなでなんとなーく安易なリメイクって感じもしたので敬遠してたんですね

んですが、ツイッターのタイムラインにドカドカと流れ込んでくる絶賛コメントを読んでるうちに次第次第に興味を持ちまして、観に行ってきたらこれがまあ堂々とした西部劇で7人全員が超カッコ良くって見事にハマってしまいましたというワケです。

THE MAGNIFICENT SEVEN FAKE POSTER ALT
↑見るからにオモシロそうな予感しかしない各国版のファンアートなポスター


と、いうワケで感動さめやらぬ鑑賞直後にそそくさと制作開始
参考にした(aka パクった)のはクリント・イーストウッドさん主演の「荒野のストレンジャー」と、デザイナーの高橋ヨシキさんの「鎖無用のジャンゴ」「裏切りの八悪人」のポスター(こちらの方は転載していいか分からなかったので載せてません。ご興味おありの方は各自「高橋ヨシキ ポスター」で検索してください、名作しか出て来ません)


THE MAGNIFICENT SEVEN FAKE POSTER 01
↑すごーくそっくりでございましょ?

ちなみに惹句も「荒野のストレンジャー」を参考にしてます。
口に出して読んだ時の気持ち良さを重視して作ってますので、周りに人がいないのを確認してから音読していただくか、もしくは素読であれば頭の中で声優の千葉繁さんの声色を再現しつつお読みいただくと「北斗の拳」の次回予告のようなイキオイが出ますので非常にオススメです。

お手本をかーなーり忠実になぞってますので、これと言って自身で工夫したトコロは少なめですが(敢えて言えば素材はなるたけニッコニコの男たちを選んで使ってます)それゆえナンボかチカラが余ったので、もうひとつ作ってみたのが以下の版、名付けて「香港映画版」


THE MAGNIFICENT SEVEN FAKE POSTER CH
↑そしてこちらが香港映画版です

「マグ7」の「友情以上恋愛未満」なホモソーシャルな男たちの物語に着想を得ての妄想開始。
そんなホモソーシャルな男たちの物語をドッカンドッカン作って名を馳せたジョン・ウー監督の映画を出発点として、漢字でタイトルを付けるなら「ワイルドブリット(喋血街頭)」とか「狼~男たちの挽歌最終章~(喋血双雄)」みたいな「喋血シリーズ」(シリーズじゃないけど)がピッタリかなー?と妄想(ちなみにこの時点の妄想題は「喋血群英」でした、ムーン・リー「群狼大戦」の原題からのイタダキ)
だがしかし香港映画にも西部劇(っぽいの)があったのを思い出してそれが「ガンメン~狼たちのバラッド~(天羅地網)」
だったらその原題をそのまんま付けたらイイ感じになるんじゃないかと妄想して、ただ、それだけだとちょーっと物足りないので「マグ7」と同じくアメリカ西部が舞台のジェット・リーさんの香港映画「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ&アメリカ(黄飛鴻之西域雄師)」からサブタイトルの「之」以降をいただいて悪魔合体。
結果「天羅地網之西域雄師」となりました。

左上の惹句は「ガンメン」の監督、カーク・ウォンさんの別作品「野獣特捜隊(漢字が難しくて原題の入力ができませなんだ)」で事件の捜査に煮詰まった主演の刑事ことダニー・リーさんがおもむろに習字を始める場面の「世に問う、正義を知る者ありや?」「我こそが悪を滅ぼす者なり」をイタダキました。
キャスト・監督の表記はウィキペディアの「マグ7」の項目を中文表記させてまるっとコピペで簡単設置。

以上、そんなこんなでどっちも完成の「マグ7」嘘ポスター&嘘ポスターおまけ編でしたとさ。

BLOG ACCE 03

ちなみに先に拙ブログ別部屋「Cozy's Cozy's tumblr」(左の「嘘ポスター倉庫」のバナーか、もしくは <こちら> をクリックでもご覧になれます) にて公開したトコロ、なぜだか海外の方に香港映画版だけがウケたみたいです、なんでだよ。


テーマ:映画
ジャンル:映画

「Pyaar Impossible」 インド映画(日本未公開)

2016.11.13 08:10|よろずおもいつきにつき
BLOG ACCE 01

PYAAR IMPOSSIBLE FAKE POSTER
↑画像をクリックすると大きいサイズの画像ページが開きます

本日のお題「Pyaar Impossible」日本未公開のインド映画の
「もし日本公開したらこんな感じ?」の妄想嘘ポスターでございます

PYAAR POSSIBLE


↑予告編&DVDのジャケ


まず前段として拙ブログにお越しの方で
「何かの間違いで迷いこんだ」もしくは
「何かの間違いでブックマークしちゃってた」という訪問で
(↑もし、いらっしゃったら、ありがとうございます)
「Pyarr ~」をご存じでないという方がおられましたら

『pyaar impossible あらすじ』

などで検索していただいて(↑コピペして使ってください)
文章表現が非常に巧みな日本全国のインド映画猛者様たちの
詳細なブログなどをお読みくださると
このなんとなーく黄色っぽくて
ところどころにオモシロい顔したヤツが隠れてる嘘ポスターも
知らないよりかは多少は楽しめるかと思います

「何、コレ?」とか <パリコレ> みたいな
雑な感想でお帰りにならずに、すこーしだけ辛抱していただくと
なかなかにオモシロなモノが見られますから(主に弊社以外のブログで)
よろしくお付き合い願います


P 06
↑主演のウダイさんの笑顔でおもてなし


この映画、2010年の作品というコトで
DVD自体はずいぶん前に購入してたのですが
買ったきりで、ぜーんぜん観てなくて(英語字幕がめんどくさくて)

以前「Pyaar ~」主演のウダイさんの映画の嘘ポスターを作った際
ポスターに載せる文言を水増ししようとして他の出演作を調べた時に
「そーいえばアレがあったな」と、ようやく重い腰を上げて
鑑賞の運びとなりました

そしたら、まー、同じくインド映画の「DHOOM」シリーズで見たかった
「あんなウダイさん」や「こんなウダイさん」が見られただけでなく(どんなだ)
思いのほかポップな「Pyaar ~」にまたしてもハートを奪われて
またしても感動をぶつけたのが今回の嘘ポスターなのであります

DHOOM2 SPINOFF POSTER 02
↑ちなみにこちらがその嘘ポスターと <こちらのリンク先> が制作の解説


だから実は「アリー~」に掲載の出演作品の邦題のひとつの
今回、ブログに上げた「Pyaar ~」の嘘邦題でもある
「ムリめの恋の落としかた」を考えたときには
実はまだ観てなかったんですねー

観てないままにジャケと予告編の印象だけで
「だいたいー、こんな感じぃー?」と適当に付けてみたら
本編を観たあとで、案外、外れてなかったイイ感じの嘘邦題になってて
自分の勘の良さには戦慄を感じざるを得ませんでした
(大体がそんなにヒネった内容じゃないですし)


P 05
↑この目つきのビジュアルだったら思い浮かばなかったかも


冴えない男主人公が、ひたむきな片思いで
高根の花だった彼女のハートを射止める

全世界の制作本数が年間で5億本くらいありそうな(ねえよ)
非常によくあるラブストーリーっちゃそうなんですけど
小技(「こえだ」じゃないですよ)の効いたオモシロ要素とポップな楽曲
感じのイイ助演陣、あとヒロインのプリヤンカーさんの魅力もあって
なんともステキな佳作の「Pyaar Impossible」でした

P 04
↑感じのイイ助演陣


P 03
↑そして、ぷりぷり顔のプリやんさん


今回の嘘ポスターのデザインですが
まず、メインにはドドンと高根の花たるプリヤンカーさんを置いて、あとは
なんか変わり映えしない内容で飾りにくくて王道のラブストーリーを尊重して
ちょこちょことウダイさん&劇中に関連のあるオブジェを設置

そこかしこの「馬に乗った人」「箱入りチョコレート」「ギター」はそれぞれ
こちらの歌詞に出てくる「Chocolate Boxes」「Men On Horses」
「Teenage Popstars」からのイタダキです



↑「10 on 10」てのんてん♪


頭もいいしまっすぐな心根の持ち主でありながら
若干カエルに似たおもしろい顔(ブサイクとか言わない)と
控え目すぎる性格で今一つイイところがなかった主人公が
思い切って自分の主張のために戦う(そして勝つ)姿勢を
ポスター上部の文章「夢見るように~」にこめてみました


静止画で見ると「主人公がけつアゴ」とか「ヒゲが青い」とか
トニー・ジャー?」とか(見比べてみたらそうでもなかった)
イロモノ的な先入観を持ってしまった本作も鑑賞してみたら
今やすっかりお気に入り

できたら日本語吹替えで気楽に観たいなー
とも思いますので NETFLIX さんあたりで
ひとつよろしくお願いしたい!

BLOG ACCE 03


おまけ

スプーンでピーナツバターをペロペロする美男美女

P 01
↑「Pyaar ~」のプリヤンカーさん

P 02
↑「ジョー・ブラックをよろしく」のブラピさん

一般人がやるとお行儀悪くなるのに、絵になるんだもの
むしろキュートだもの、なんかズルいわー




テーマ:心に残る映画
ジャンル:映画

「アリーは愛しの王子様」(インド映画「DHOOM:2」の勝手な妄想スピンオフ)

2016.10.26 20:44|よろずおもいつきにつき
BLOG ACCE 01

DHOOM2 SPINOFF POSTER
↑画像をクリックすると大きいサイズの画像ページが開きます

本日のお題「DHOOM:2」インド映画(日本未公開)
の、自作嘘ポスターから、さらに自分で妄想した
妄想 from 妄想の完全オリジナルの嘘ポスターでございます
よって、こんな映画は存在しません、あったら観てみたいですよ!


↑イメージの元はコチラの「バラをくわえた王子、アリー」(ステキ)


DHOOM2 FAKE POSTER 02
↑ちなみに「D:2」嘘ポスター、解説は <こちら> からどうぞ


上の解説をすっ飛ばしても大丈夫なように
こちらでも簡単に解説しますと
そもそもの始まりの「DHOOM:2」の嘘ポスター

映画の公開年からずいぶんと経つうえに
しかも別にこれと言って話題でもなんでもないタイミングの発表でしたが
(たまたま出演のリティクさんの新作リリースに重なったくらい)
嘘ポスター制作の2016年がブラジルはリオの五輪が開催とのコトでしたので
「そーいえば『D:2』の舞台ってリオじゃん」と、なんとなーくそこに便乗

そんな感じでせっせとこしらえてみましたという次第であります
(結局、五輪期間中には間に合いませんでした)


ALI 01
↑なんとなくウダイさん in ブラジルの画像をどうぞ


でー、嘘ポスターを作るにあたって
「D:2」けっこう忘れちゃってたものですから
DVDを引っぱり出してきて改めての鑑賞でイメージを固める作業を開始

したら当初の目的をすっかり見失って
フツーに「おもしろかったー♪」と満足して
続けてリティクさんの別の映画の「BANG BNAG!」なんかを見始めちゃって
(その後でちゃんと「D:2」嘘ポスター作成に戻りました)


その「BANG~」の中で赤いタキシードを着たリティクさんを観た瞬間
頭の中で「D:2」の青いタキシードのウダイさんがピコンと思い浮かんで
そこになぜだか「泣いた赤おに」の昔話も思い出されて

「これ、イケんじゃね?」

と、こんな感じに「アリーは愛しの王子様」の構想が出来上がりましたとさ
嘘ポスターにこの2人がいるのはそんな理由からだったりします
ちなみに昔話になぞらえると、赤おに→ウダイさん、青おに→リティクさんです



ALI 03
↑「アイツのために一肌脱ぐか!」と友達想いの青鬼さん役リティクさん(赤いけど)


ポスター上部の「空想だけじゃ終わらせない~」
てのは「DHOOM」シリーズで毎回毎回のウダイさんの空想シーンを
この妄想スピンオフ作品では実現させてやりたい、との願いをこめて、と
「ハートを奪われる~」は先行して日本公開が実現したインド映画
「ダバング 大胆不敵」の日本版キャッチコピーからのいただきです


DABANGG_01.jpg



↑予告編だけでハートを撃ち抜かれる素晴らしさ


勝手な妄想スピンオフの同じく勝手な英題は
なんのヒネりもなく海外ドラマ「アリー・マイ・ラブ」からのパクリ

ウダイさんの「DHOOM」シリーズの役名がアリーだし
あと、ウダイ王子(異論は認めません)が愛を振りまく感じにしたかったので
英題には「LOVE」を付けて、非常に安直に決まり

以上、そんな感じの作成解説でございました


大体、シリーズで毎回毎回かわいそうな目に会う
笑顔がステキなウダイさんを輝かせたい!
そんな想いからリティクさんを噛ませ犬役に抜擢してみましたが
(ファンの方、ごめんなさい)
自分でもビックリの破壊力満点な嘘ポスターに仕上がりました
ご覧になられた方、いかがなものでございましょうか?

A4サイズにプリントしてお部屋に飾ると
いい感じに微笑みが止まらない逸品ですので
お気に召しましたら是非ともお試しくださいませ♪

BLOG ACCE 03


ALI 02


テーマ:心に残る映画
ジャンル:映画

「fanaa」インド映画(日本未公開)

2016.09.26 09:40|よろずおもいつきにつき
BLOG ACCE 01

fanaa FAKE POSTER
↑画像をクリックすると大きいサイズの画像ページが開きます

本日のお題「fanaa」インド映画(日本未公開)

「きっと、うまくいく」「チェイス!」「pk」などで
日本でも人気も知名度もバツグン(のはず)のアーミル・カーンさんの映画
「もし日本公開したらこんな感じ?」の 妄想嘘ポスターでございます


fanaa 01
↑暴言かも知れませんが、若干「冬のソナタ」感ありますよね(古)


「女性映画が日本に入ってくるとダサい邦題になる問題」
てのをここ最近ツイッター上でチラホラと見かけました

もともと力強いメッセージ性を持った映画でも
日本で展開しようとすると、どーしても恋愛映画っぽく宣伝されちゃうとか
なんとなーくフワッとしたオサレ風味にされちゃうとか

もっと他にも色々と具体的な文句があったような気もしますが
覚えてられたのがこの2つだけだったので(記憶力に難が・・・)
他のも大体そんな感じの投稿であったのだと思います


んで、そこでご指摘されてる「ダサさ」って
弊社の嘘ポスターの場合「やべー、全部当てはまるじゃん」てな感じで
(むしろそーゆーお約束に積極的に乗っかって制作してますから)
どっかから文句言われたら怖いなー、と
戦々恐々と過ごしておりましたが

んが

最近、観た「fanaa」が、ネット上で伝え聞いた印象や
ポスタービジュアルから受ける印象での「悲劇の物語」ではなくて
いや、悲劇っちゃー悲劇なんだろうけど、何か引っかかるモノを感じまして

fanaa 04
↑「で、どこが引っかかったんだ?」すみませんお父さん!今、説明します!


なんせアーミルさんてばテレビで社会派トーク番組
「Satyamev Jayate(真実は常に勝利する)」てな活動もしてる方ですから
(詳しくは <アーミル・カーン非公式ファンブログ> 様をお読みください)

fanaa 06
↑平田広明さん吹き替えのボイスオーバーで放送していただきたい

正直言って「fanaa」での役柄っていまいちパッとしなくて(主観100%)
作品を選びに選んで出演してるっぽい人にしては「これ?」っていう感じ

そこのトコロが「何故だろな?」の引っかかりの部分でして
作品にこめられた何かに惹かれての出演だったのではないかと
もしかしたら「引退→復帰」で話題となった女優カージョルさんの
映画界への復帰を盤石にするための援護の意味もありそうな感じもしますよね
(こちらも100%想像のお話ですが)

で、「fanaa」を観て、そのなんとなく引っかかった部分こそが
「日本に入ってくるとダサくされちゃう女性映画」的な部分なのではないかと推測

ここをつつけば件の邦題問題で遊べそーじゃん
そんな自分の解釈をカタチにしてみたくて
今回の「fanaa」嘘ポスター制作に乗り出してみた次第であります
(あと「pk」祭りに乗りたかったから)


ここから先、ちと長くなりますので
以下「続きを読む」から後半部分が始まります

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