07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
さっくり自己紹介

cozy cozy

Author:cozy cozy
長野県は松本市に在住しつつ日々楽しいことを物色中

おしながき

新しめの記事

検索はこちらから

こちらもオススメ♪

お便りください

名前:
メール:
件名:
本文:

つぶやっきーもしてます

はじめましてのはじめまして

2018.01.26 23:41|はじめましてのごあいさつ
BLOG ACCE 00

はじめまして cozy cozy と申します。

最近もっぱら日本未公開のインド映画ポスター作りに精を出しております
そちらをご所望の方は左のサイドバー「おしながき」から
「よろずおもいつきにつき」をクリックしてお進みくださいませ

あと、趣味で作った自作のDVDラベルなどもこっそり展示してますので
そちらが必要な方はご自由にお持ち帰りください

何も用はないけど、たまさか訪れてしまった方、これも何かのご縁というもの
やたらとおかしなモノばかり展示してございます
ひとつ冷やかし程度に覗いて行ってくださいませ
多少なりともご堪能いただけたら幸いです

それでは、ごゆるりと
スポンサーサイト

「REMO」タミル映画(映画祭上映のみ)

2017.07.26 17:35|よろずおもいつきにつき
BLOG ACCE 01

REMO FAKE POSTER
↑画像をクリックすると原寸サイズの画像ページが開きます


長らくお待たせしてしまった方々、お待たせしました
さほどお待ちでもなかった方々、ようこそいらっしゃいませ
そしてはじめましての方々、はじめまして

さっそくですが本日のお題は南インド映画「REMO」の「もし日本公開されたらばこんな感じぃ?」の妄想ポスターでございます。
まったくの未公開でなく映画祭で上映されてはいるのですが(南インド映画祭2017 にて公開済み)一般公開はしていないので当ブログでは「実質未公開」の扱いというコトでお送りしております。


REMO 01



↑ちなみに本国版ポスター&予告


そして映画祭上映はとっくに終わってしまっているうえにDVDの入手も困難なこちらの作品「REMO」実は製作元のUIE(United India Exporters)さんが公式に YouTube にて無料公開してますので(英語字幕なし、言語・タミル語)ご興味おありの方は <こちら> にリンクを貼っておきますのでクリックすると本編を今すぐまるっとご覧になれるようしときます
そんかし広告が強制で入ります、しかもめちゃくちゃイイ場面のど真ん中とかで小林製薬などのCMを強制的に見させられますが広告収入が役者さんや製作陣へのお布施になる(はず)だから観賞なさる方々におかれましてはなにとぞガマン願います


REMO 07
↑2人して「ガマンよ」とか言ってる(嘘)


ちなみに言葉の分からない本編をより楽しく観るために本編の細かい解説を聞きたいよ(読みたいよ)という方もおられるかと思いますが、そーゆーのはめんどくさいので当ブログではいっさい行いません
ですから詳細は「REMO インド映画」などで検索すると出てくる全国のブロガー様たちの非常に詳細なレポートを読んでいただくのがオススメです(清々しく丸投げ)

ちなみに大体がマンガみたいな映画ですから物心ついたときからマンガで育ってきた平均的日本人なら画面の雰囲気だけで「あー、アレね」と非常にたやすくいとも簡単に内容を把握することが可能ですが(だいたい7割くらいは理解できた、と思う)多分字幕があってもなくても理解できない不条理な展開多めですから、分からない場面はそもそも元の話が悪いというコトにしてサラっと流してご鑑賞くださいませ


REMO 02
↑この格好で映画とかないない


妄想ポスターのデザイン的にはこれといった工夫はなんにもないです。
見た感じ元の雰囲気をそのままなぞってレモちゃんをドーンと載っけて全体にキラキラを加味して、本編中のロマンチックな場面をチラホラ置いたり、本編中のハートフルな場面をホワンと置いたり、本編中のアクションもこっそり置いたり(左下)そんなこんなでいくらか内容の紹介も添加しつつ、タイトルロゴはオリジナルっぽさをカタカナでなんとか再現。
あと妄想ポスター制作中に主演のシヴァカールティケーヤンさん(通称・しばかりさん)が南インド映画祭2017で主演男優賞受賞の報があったのでそれものっけてなんとなーく完成。

なんと言ってもメインのレモちゃんが超~~~魅力的なので元のをあまりイジらずに
「素材そのまま」をお届けしようと心がけての制作でしたとさ。


当ブログで「REMO」を初めて知って、なおかつ興味を持ったので観てみたいと思った方。
上のほうの本編へのリンクからぜひとも一回チャレンジしてみてください

日本未公開作品でも輸入盤DVDを購入して観賞しちゃうようなガッツリとヘビーな海外映画ファンの方ならいざ知らず「言葉が分からない映画にわざわざ手を伸ばすのもちょっとなー、イマイチ気が進まないなー」という方もおられましょうが、基本タダですしガマンできるトコまで観て途中で止めても1円も損しないし(観た分の時間は消費しますが)基本マンガみたいな内容なので(しかもベッタベタな古い少女マンガみたいな内容)最初のチャンレンジにしてみたらハードルはわりかし低めかと思いますので、これを機に未体験な異文化を体験してみるものアリかもです


最後にお気に入りのキャラたちを紹介して本文終わります
ここまでお読みいただきありがとうございました♪



まずはガラガラ声でまくしててる黒いハゲ友

REMO 03
↑思いのほかシャープなパンチを繰り出す


ふさふさヘアーのにこやかデブ

REMO 04
↑ヨギ・バブーさん <有名なコメディアン> みたいです

大体いつもお口がポカーンのかわいいお母さん

REMO 06
↑愛きょうのあるお顔




REMO 05
気になったら観てね!

BLOG ACCE 03

テーマ:心に残る映画
ジャンル:映画

新作続々遅延中!

2017.05.30 23:15|とりいそぎしつれいします
BLOG ACCE 01

BLOG ACCE banner my gallery sample
↑一部のまとめサンプル

たまたま拙ブログに迷い込んだのではなくて、もしかして万が一にもいやまさかとは思いますがブックマークして下さっていてちょいちょいお越しの 奇特な 創作物に対して広い心をお持ちの皆様方、更新を大変お待たせしてしまっていて大変に申し訳ございません。ブログの更新は大変に進んでないのですけど、実は嘘ポスターの新作だけはコツコツ作って続々と完成しております。

毎度毎度の大して読むトコロもない文章ですが作成にむやみやたらと時間がかかるので(理由・どんどん苦手になってきたから)緊急措置として別途 tumblr(タンブラー)にて作品公開しております。
なので、嘘ポスターを楽しみでお越しの方はそちらでご覧くださいませ。




↑こちらのバナーをクリックでご覧になれます

それではごゆるりと♪



「BANG BNAG!」 インド映画(日本未公開)

2017.04.07 22:33|よろずおもいつきにつき
BLOG ACCE 01

BANG BANG FAKE POSTER
↑画像をクリックすると原寸サイズの画像ページが開きます


BANG 04



↑インド版ポスターと何度見ても飽きない「Tu Meri(とぅめり)」


本日のお題、超絶ダンスのスーパースター、リティク・ローシャンさん主演のアクション映画「BANG BNAG!」2017年4月現在では、まだまだ日本未公開インド映画の「もし日本公開したらこんな感じ?」の妄想ポスターでございます

ちなみに当ブログでは映画本編の説明はイッコもしませんしするつもりもないので(←強気)もし「BANG BANG!」をご存じでないまま当ブログを訪問の方で、しかしどーしても「BANG BNAG!」を知りたいよ!ボク知りたいよ!(?)という方は「bang bang インド映画」←こちらの検索ワードで検索して各自ケンサクってください、なんだったら「さらば涙と言おう」のケンサクは森田ですしね(なんなんだ)


BANG 01
↑熱湯風呂に飛び込んで「あちーっ!」てなるリティクさん(嘘)


さて(何事もなかったかのように)今記事を作成中の現在からは、もはやだーいぶ時期が過ぎちゃいましたけど、この妄想ポスターを作った年次に『「BANG BANG!」公開2周年!』なんてなツイートが流れてきまして「2周年とはまたなんとハンパな!」と、若干あきれつつも見つめているうちに「ぴこん」とヒラめき、いっちょそこに乗っかって妄想ポスター作っちゃおー、と、そんな理由での作成でした。

ブームに便乗を決め込んだまではヨカッタものの、インド本国版のポスタービジュアルがすでに充分すぎるほどにシンプルかつカッコいいデザインなのと、タイトルまでシンプルかつカッコイイので、思考がズルズルとそっちに引きずられて、このままのシンプルさにアコガレたままだと、あんましオモシロな妄想を盛り込めないなー、と判断(無理にオモシロにしなくてもイイんだけど、そこはそれ)なんとなくダサかっこイイ感じを目指すとするのは良しとして、そこから先がなーんにも思いつかないどツボにフォーリンダウン

んま-、思いつかないのは仕方ないとして(←前向き)ポスターのネタ探しを先にセッセと開始して、拾い集めたオモシロな要素が「盗まれたダイヤ、世界を股にかけた活躍、美女、テロ、警察、謎の男」(ストーリーの大要素として「復讐」てのもあるんですが扱いが難しいのでそこは割愛)この並びの連想からエイヤッ!と頭をしぼって「スパイもの」てゆーかハッキリ言って「007」風な解釈もアリだよね!と自分に言い聞かせて、タイトルもザックリと70~80年代のアクション映画っぽい感じのを考案(ウロ覚えからの「なんとなく」ですが)そんな経緯で妄想タイトルと全体的なデザインの方向性も決まり「ダイヤを持ったストレンジャ-」となりました


ポスターを構成する素材は本家「BANG BNAG!」の画像はモチロンとしてネタ元にした「007」シリーズのポスターからもいただいてますし(具体的には「ユア・アイズ・オンリー」と「サンダーボール作戦」)「とにかく景気のいいアクション映画ですよ!」のアピールを盛り込みたくて「BANG~」本編に出てくる水色のF1マシンを本編画像を手がかりに調べ上げて特定して(インドのF1チームでした、そりゃそーだ)「007」のカークラッシュシーンと組み合わせてインチキ臭いけど迫力たっぷりのトッピング(aka 捏造)をしております。


BANG 02
↑海上アクションはコレから

BANG 03
↑ジェットパックはコレから


あと惹句は、大きめの惹句でストレートに劇中の見どころをガンガン並べて威勢の良さを打ち出して、小さい惹句で作品の情熱的なトコロを追加「自分の可能性を押さえこんでしまっている内気なヒロインをヒーローが広い世界へと連れ出す」そんな解放感、もしくはスカッと感を表してみました。

以上、そんな感じで完成の「超カッコイイ踊りとアクションと謎の男とミステリー」の「BANG BANG!」オモシロ要素全部盛り妄想ポスターでございましたとさ

BLOG ACCE 03


ちなみにですがこの作品、ツイッターに上げたらまさかの「BANG BNAG!」の主人公、ラージビールさん本人からお褒めの言葉をいただきました(中は違う人だろうけど)


BANG 05
↑ラージビールさん!これ日本語です!

テーマ:映画
ジャンル:映画

「マグニフィセント・セブン」

2017.03.20 20:46|よろずおもいつきにつき
BLOG ACCE 01

THE MAGNIFICENT SEVEN FAKE POSTER JP
↑画像をクリックすると原寸サイズの画像ページが開きます



↑ヒップホップなBGMでイマ風なアピールは似合わないと思うのですが・・・


拙ブログをブックマークしてくださっていて、思い出したように覗いてくださっていた方、お待たせしました。
「マグニフィセント・セブン」の感想やら解説やらを期待して迷いこまれた方、当方そーゆー情報は一切ございません。
どちら様におかれましても楽しんでいただけるよう(←楽しんでもらえていると信じたい)コツコツと妄想を練って嘘ポスターをこしらえましたので、ヘタクソな文章はササッと読み飛ばして、ごゆるりと拙作品をご賞味くださいませ。

さて、本日のお題は「マグニフィセント・セブン」の嘘ポスターでございます

「マグ7」正直、観に行く予定もつもりもなかったのですよ
だって「荒野の七人」のリメイクって聞いてたし、そもそも「荒野の~」に思い入れもないし、予告編のBGMから伝わるいかにもな「現代人にもアピールするアレンジしてまーす」な感じもあまし好きでなかったし、そんなこんなでなんとなーく安易なリメイクって感じもしたので敬遠してたんですね

んですが、ツイッターのタイムラインにドカドカと流れ込んでくる絶賛コメントを読んでるうちに次第次第に興味を持ちまして、観に行ってきたらこれがまあ堂々とした西部劇で7人全員が超カッコ良くって見事にハマってしまいましたというワケです。

THE MAGNIFICENT SEVEN FAKE POSTER ALT
↑見るからにオモシロそうな予感しかしない各国版のファンアートなポスター


と、いうワケで感動さめやらぬ鑑賞直後にそそくさと制作開始
参考にした(aka パクった)のはクリント・イーストウッドさん主演の「荒野のストレンジャー」と、デザイナーの高橋ヨシキさんの「鎖無用のジャンゴ」「裏切りの八悪人」のポスター(こちらの方は転載していいか分からなかったので載せてません。ご興味おありの方は各自「高橋ヨシキ ポスター」で検索してください、名作しか出て来ません)


THE MAGNIFICENT SEVEN FAKE POSTER 01
↑すごーくそっくりでございましょ?

ちなみに惹句も「荒野のストレンジャー」を参考にしてます。
口に出して読んだ時の気持ち良さを重視して作ってますので、周りに人がいないのを確認してから音読していただくか、もしくは素読であれば頭の中で声優の千葉繁さんの声色を再現しつつお読みいただくと「北斗の拳」の次回予告のようなイキオイが出ますので非常にオススメです。

お手本をかーなーり忠実になぞってますので、これと言って自身で工夫したトコロは少なめですが(敢えて言えば素材はなるたけニッコニコの男たちを選んで使ってます)それゆえナンボかチカラが余ったので、もうひとつ作ってみたのが以下の版、名付けて「香港映画版」


THE MAGNIFICENT SEVEN FAKE POSTER CH
↑そしてこちらが香港映画版です

「マグ7」の「友情以上恋愛未満」なホモソーシャルな男たちの物語に着想を得ての妄想開始。
そんなホモソーシャルな男たちの物語をドッカンドッカン作って名を馳せたジョン・ウー監督の映画を出発点として、漢字でタイトルを付けるなら「ワイルドブリット(喋血街頭)」とか「狼~男たちの挽歌最終章~(喋血双雄)」みたいな「喋血シリーズ」(シリーズじゃないけど)がピッタリかなー?と妄想(ちなみにこの時点の妄想題は「喋血群英」でした、ムーン・リー「群狼大戦」の原題からのイタダキ)
だがしかし香港映画にも西部劇(っぽいの)があったのを思い出してそれが「ガンメン~狼たちのバラッド~(天羅地網)」
だったらその原題をそのまんま付けたらイイ感じになるんじゃないかと妄想して、ただ、それだけだとちょーっと物足りないので「マグ7」と同じくアメリカ西部が舞台のジェット・リーさんの香港映画「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ&アメリカ(黄飛鴻之西域雄師)」からサブタイトルの「之」以降をいただいて悪魔合体。
結果「天羅地網之西域雄師」となりました。

左上の惹句は「ガンメン」の監督、カーク・ウォンさんの別作品「野獣特捜隊(漢字が難しくて原題の入力ができませなんだ)」で事件の捜査に煮詰まった主演の刑事ことダニー・リーさんがおもむろに習字を始める場面の「世に問う、正義を知る者ありや?」「我こそが悪を滅ぼす者なり」をイタダキました。
キャスト・監督の表記はウィキペディアの「マグ7」の項目を中文表記させてまるっとコピペで簡単設置。

以上、そんなこんなでどっちも完成の「マグ7」嘘ポスター&嘘ポスターおまけ編でしたとさ。

BLOG ACCE 03

ちなみに先に拙ブログ別部屋「Cozy's Cozy's tumblr」(左の「嘘ポスター倉庫」のバナーか、もしくは <こちら> をクリックでもご覧になれます) にて公開したトコロ、なぜだか海外の方に香港映画版だけがウケたみたいです、なんでだよ。


テーマ:映画
ジャンル:映画