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cozy cozy

Author:cozy cozy
長野県は松本市に在住しつつ日々楽しいことを物色中

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「ダバング 大胆不敵」

2016.01.25 01:14|「た」行
BLOG ACCE 01

DABANGG.jpg
↑画像をクリックすると大きいサイズの画像ページが開きます

本日のお題「ダバング 大胆不敵」
インド映画の自作DVDラベルでございます

本編の説明を何一つしないことで定評のある(どこからだ)当ブログですので
本編をご存じでないままにご来訪の方には <こちらの公式HP> をオススメするとして
(青い文字をクリックすると公式HPが開きます)

DABNGG 01

 
↑本編をご存じの方もそうでない方もハートを撃ち抜かれる覚悟をしつつご覧ください


さらりと紹介を済ませた(つもりになった)トコロで言いたい放題開始しますが
公式HPにある、いとうせいこうさんのコメントが非常に秀逸すぎる「ダバング~」
「悪い奴、ちょい悪い奴、すごく悪い奴、デタラメに悪い奴しか出てこない爽快アクション」
そんなアクション映画のラベルですから、負けずに濃ゆ~い悪っぽさでこしらえてみました
主人公も正義の悪徳警官ですし、ヒロインはー・・・
いつも怒ってるからなんとなく悪っぽく見えますし(無理矢理)

デザイン的には「悪い奴、ヒロイン、ヒーロー」の3者でまとめて
それぞれを「血飛沫、花びら、がれき」で装飾して、特徴付け&スキマ埋めしてます

 
↑ちなみにこちらは日本版予告編「ハートを撃ち抜かれる~」てのがカッケーっすな


ヒゲ、グラサン、そしてマッチョ
どーにも濃いおっさんが暴れて、そして暴れ踊るこちらの映画
本国インドでは2010年の公開みたいなんですが
CGのクオリティとか、どっかで見たようなアクションとか
(と、思ったらこんな動画がありました「DABANGG copied from FLASH POINT
検証動画じゃないけど「ダバング」ご覧の方、ご確認くださいませ「あっ」てなりますから)

公開年次を考えたら、もーちょっとどーにかなっててもいいんじゃないの?
と、冷静に考えちゃったらどーにもダッサダサな感じなんですけど
ノリと勢いで押すこの雑な感じがなんかすごーく魅力的で
(逆に群舞なんかはキッチリした作り込みですしね)
なんか、むしろ、ものすごーく楽しく鑑賞できちゃいました
見事にハートを撃ち抜かれてしまいました

DABNGG 02
↑なんとすでに「2」も作られていたりします、画像はワタクシ所蔵のDVD

ちなみにですがこの「ダバング~」
なにやら <マサラ上映> という特殊な形態での上映が非常に好評だったみたいなんです
(「マサラ上映」をご存じでない方、青い文字をクリックで説明ページが開きます)

本編上映中の様子はどうなのか分かりませんが
舞台にダンサーさんが上がって映画の中で流れる音楽に合わせて実演、とか
壇上のステキ筋肉な兄貴にクラッカーで喝采、とか

 
↑ウホッ、いい筋肉♪

こーゆー上映って体験したことないけど
なんだかすごーく楽しそうだから、行ける方はねー、うらやましいですよ
こういうのって人口の多い都市部とかでしかやらないでしょ?、都市部
田舎じゃとてもじゃないけどやらんですよ
家でDVD見てても1人じゃこんな盛り上がり方できないし
・・・アタシ、つまんない

と、お嘆きの方に朗報(強引)

管理人れしぴこ様のご厚意により
リンクを貼らせていただいたこちらの記事



↑パンデー兄貴もオススメ((上のバナーをクリックでステキ記事を読めます)

「ダバング」本編の画像とそれに添えられたコメントが非常に秀逸で
これらを読んだあとに「ダバング」を観ると、頭の中でー・・あの感じですよ
ニコニコ動画さんの再生するとコメントがダーッと流れるのがあるじゃないですか

ブログで紹介してた場面と同じ場面の個所に来ると
同じくブログで紹介してたコメントが頭の中で自動的に流れて
「脳内ニコ動」みたいな楽しみ方ができるようになるんですよ(いや、ホントに)

つまり鑑賞中の貴方はおひとり様でも
脳内はお祭り状態のいわば「ひとりマサラ上映」が可能になるんですよ!

と、いうワケで地方在住者でマサラ上映に行けない方
もしくは常時マサラな気分で(どんなだ)「ダバング」に向かい合いたい方
上部バナーをクリックしてご訪問していただくのがオススメです


インドの映画つと「歌と踊り」とか「3時間超」とか、とにかくクドくて長いとか
そんな古いイメージが定着してしまっている方も多いかと思われますが
(そーゆー「古いイメージで見られている」とゆーイメージこそ古いのかも)
「ダバング」の場合、上映時間が短めになってて大体2時間ちょい

で、上映時間が短くなったのに
歌も踊りも3時間級のが容赦無くブチこまれてるから
なんか密度が異様に濃いの(笑)


なんでもかんでもスッキリ&サッパリしちゃうと
たまには箸休めにコッテリしたものが欲しくなるじゃーないですか(逆)

そーゆーコッテリをご所望の方がいたら是非ともオススメしたい映画ですので
コッテリ映画をキレイにラベルしてお手元に置いておきたい方
DVDラベル、お気に召しましたらどうぞお持ち帰りください


なお、掲載画像の著作権・肖像権等はDVD製作・販売元に帰属しますので
お持ち帰りの際はくれぐれも個人使用のみでご利用くださいませ
再配布&営利目的の使用はくれぐれもなさらないようにお願いします

BLOG ACCE 03


↑堕天使ムンニ姐さんにも拍手で名を上げてやってください♪
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テーマ:DVDラベル
ジャンル:映画

「きっと、うまくいく」

2016.01.11 23:00|「か」行
BLOG ACCE 01

3 idiots DVD
↑画像をクリックすると大きいサイズの画像ページが開きます

本日のお題「きっと、うまくいく」インド映画
自作DVDラベルでございます

3 IDIOTS OFFICIAL


↑US版予告編、言葉の選び方がうまいですな、超カッケーっすもん


2016年1月、BSジャパンさんにて
「きっと、うまくいく」の日本語吹き替え版が放映されましたので
録画してラベルが必要になる方も大勢おられるかと思い作成してみました

現在発売中のDVDにもブルーレイにも
どっちの方にも収録されていない日本語吹き替えですから
これをディスクに焼いたらキレイにして保存しておきたいですよねー?
とゆー、気遣い仕事でぇございます

もしかして内容をご存じでないままにご来訪の方には
置いてけぼりかつ「ぽかーん」な解説かもしれませんが
主人公たちの過去である大学生時代と現代であるところの社会人時代を
交互に行ったり来たりと描きつつ、紆余曲折な進行をするこの作品
こちらのラベルのデザインをサックリと解説するならば


まだ見ぬ明日を夢見る大学生時代の3バカたち(直訳、だって 3 idiots だし)を
彼らにとっての未来、つまり劇中においての現在の3バカたちが愛おしく見守る

彼らの向こうには見渡す限りの澄み渡ったパンゴンツォ湖
さらに遥か彼方には抜けるような、見ろよ青い空、白い雲(by 植木等)
全てはさらなる明るい未来を約束するようにそこにある
全てが「きっと、うまくいく」ように



↑「Give Me Some Sunshine」雨の日だって晴れの日だって成長の糧となるんです

そんな感じで過去パートをカラーにして現在パートがセピア色の
逆転タイムスリップ感覚でこしらえてみました

ちなみにディスクに印刷すると無くなってしまう真ん中部分
ランチョー導師とピアさんの間にはウィルス学長がおジャマしてます(笑)


3 idiots Blu-ray
↑ちなみにブルーレイ用もご用意いたしました


そんなだもんで結局
作品内容を説明する気などコレっぽっちもございませんので
ご存じでないままにご来訪の方にはこちらのラジオなどをお聞きください
(紹介の仕方が若干ヒドいですが、作品の背景などが非常に詳しいです)
上記のザックリした印象でご満足したのであればサラッとスルーしてくださいませ


↑3分目あたりから「きっと~」本編の話が始まります

作品背景、及び劇場公開までの道のりなどについては
上記ラジオ番組にて映画評論家の町山さんが語ってますのでそちらにおまかせして
「そんなコトより主演のアーミルさんが気になるわ、だって彼って超キュート」(誰だよ)
という方におかれましては、なんとオススメがございます(謎の通販ノリ)



管理人様のご厚意によりリンクを貼らせていただいた
「アーミル・カーン非公式ファンブログ」
(↑のバナー、もしくはページ上部の画面左側のバナーをクリックで訪問できます)

主演作情報のみならず
映画の外のオフィシャルな発言なども網羅した
非常に非常に愛のあふれる内容ですので
「きっと、うまくいく」でアーミルさんにご興味を持たれた方
ぜひとも一度ご来訪くださいませ


で、話は「きっと、うまくいく」に戻りますが(アタマの切り替えって大事よね)
字幕で何度も観た映画とは言え
プロの声優さん(←ここも非常に大事)の安定したお仕事のおかげで
大好きな映画がさらに身近に感じられる貴重な機会
非常に非常にありがたいことです
と、言いつつワタクシしっかり見逃してしまいました(泣)
なんか評判いいらしいじゃない、やだ、悔しい

今回の吹き替え版放映がどーゆー経緯でこうなったのか分かりませんが
これを企画して実現した関係各位様の並々ならぬインド映画愛
及び熱意が伝わってきそうなイイ仕事っぷりにただただ感心するばかりです


インド映画愛と言えば2015年暮れにはこんなステキな本が
「インド映画完全ガイド」(税抜き2000円)も出版されたコトですし

INDIAN CINEMA
↑世界文化社さんから絶賛発売中、記録的なベストセラー!(に、なるといいですね)

これはもしや2016年は
インド映画が前年よりも大ブレイク!の兆しなのでしょうか?
だとしたらアレとかコレとか字幕付きで観たいのがいっぱいあるから
イイ流れが続いて行って欲しいなー、と切に願うばかりであります


ひとつここは援護射撃というコトで
「インド映画完全ガイド」の中で紹介してた
ちょっと古めの作品の鑑賞方法をご紹介して本文シメたいと思います

「家族の四季 ~愛すれど遠く離れて~」
「たとえ明日が来なくても」
「ラガーン」

こちらの3本は通販レンタルの TSUTAYA DISCAS さんでレンタル可、です
つか、レンタルしたことありますので知ってる情報だけ載っけときます
ちなみにこれを宣伝したところで1円の得もない
100%の勝手なボランティア活動でございます(誰得?)


と、言うワケで本文はこれにておしまい
ここまで駄文にお付き合いしてくださった方
お読みいただきありがとうございました
DVDラベル、お気に召しましたらどうぞお持ち帰りください

なお、再配布&営利目的の使用はくれぐれもなさらないようにお願いします

BLOG ACCE 03


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「BAJRANGI BHAIJAAN」 インド映画(日本未公開)

2016.01.08 21:35|よろずおもいつきにつき
BLOG ACCE 01

BAJRANGI BHAIJAAN FAKE Ver02
↑画像をクリックすると大きいサイズの画像ページが開きます

本日のお題「BAJRANGI BHAIJAAN」(読めない)日本未公開のインド映画
「もし日本公開されたらこんな感じ?」そんな妄想の「ごっこ」遊びをやってみました

すでに「BAJRANGI~」をご存じの方には
ずいぶんな「フワっと」した感じに見えることと思われますが
そこは遊びですのでご容赦ください

ご存じでない方にはページのずーっと下のほうに
本国インドのオリジナル版を展示してございますので
めんどくさい文章をすっ飛ばして、そちらをご覧ください
ホントにずいぶん「フワっと」した感じに改変してますので

ちなみに、やたらと小さい文字がゴチャゴチャしてますので
ご覧になるときは、開いた先の画像を「右クリック→画像を保存」してから
画像を拡大して表示できる環境で改めての鑑賞がオススメです
(めんどくさいですね、お手数かけます、ごめんなさい)


↑なんとなーくこちらの歌の雰囲気で作成しております

2015年に日本でも公開されたインド映画
ダバング 大胆不敵」主演のサルマンカーンさんの新作「BAJRANGI BHAIJAAN」
本記事を作成中の現在2016年1月には日本公開の予定はないみたいです
(ちなみに「ダバング~」非常にオモシロ映画です、タイトルをクリックで予告編が見られます)

BAJRANGI BHAIJAAN PAWAN AND MONKEY
↑おサルを愛する主人公のサル年にピッタリの映画なのに、もったいないですねー

もしかしたら、あらすじとか感想とか何か有用な情報をお求めの
そんな用向きで、こちらのブログに迷い込んでしまわれた方
もしくは「BAJRANGI BHAIJAAN」をまったくご存じでないままに
当ブログに来訪してしまった方々などにおかれましては
管理人、れしぴこ様のご厚意によりリンクを貼らせていただいたブログ



「れしぴこ的 無駄なあがきっ!」の「BAJRANGI BHAIAAN」の記事
(↑上のバナー、もしくはページ上部の画面左のバナーをクリックで訪問できます)

そちらをご覧いただくのが非常に非常にオススメです
「BAJRANGI~」の魅力だけでなく主演のサルマン・カーンさんの
暑苦しいまでの魅力についても胃もたれするほど堪能できます
そして当ブログからはほど遠い「美と美食」の記事も楽しく堪能できます

ちなみに「カテゴリ」覧の「Cinema」をご覧いただくと
サルマン・カーンさんが非常に非常にカッコイイ「ダバング 大胆不敵」の記事が
非常に非常に非常に熱く(るしく)展開されてまして
「ダバング」本編鑑賞を何倍にも楽しくさせてくれるので非っ常~~~にオススメです

と、ゆーワケで作品紹介は余所様に丸投げして済ませたトコロで(ものぐさ)
以下「続きを読む」からサクサクとテクニカルな解説などを載せていきたいと思います
興味ない方には相当に退屈な話が続きますのでテキトーに流しといてください

続きを読む >>

テーマ:心に残る映画
ジャンル:映画

「謹賀新年」

2016.01.01 00:38|よろずおもいつきにつき
BLOG ACCE 01

new2016.jpg
↑画像をクリックすると大きいサイズの画像ページが開きます

拙ブログをブックマークしてくださっている
全国で片手で数えられるぐらいの数人の方々

あるいは「マッドマックス 怒りのデス・ロード」で検索したら
何かの間違いで迷いこんで来てしまって困惑している方々

新年のあいさつが有効な時期の来訪でしたら、あけましておめでとうございます
そうでもなければ、ようこそいらっしゃいませ

何をしているのかよくわからないブログですけど
とりあえず楽しそうにはしている Cozy's Cozy's World でございます
お健やかな新年をお迎えのことと、ここにお慶び申し上げます

ちなみに間違って迷い込んだ方が(たぶん)お求めだろうと思われる
肝心のモノはこちらに置いておきますので、ご自由にお持ち帰りくださいませ
こんなんですけどDVDラベルです、ロゴを入れてないのでブルーレイにも使用可です

MAD MAX FURY ROAD DVD LABEL
↑画像をクリックすると大きいサイズの画像ページが開きます


わたくし大体毎年こんな感じの年賀状をこしらえております

今回のは「マッドマックス」をベースに
年末の大ネタ「スターウォーズ」をブチ込んで
あんまりにも殺伐とした雰囲気を和らげるために「ミニオンズ」を適時投入
さらに「えいやっ!」とジャンプするウォーボーイさんを右に左に配置して
非常に非常に馬鹿っぽいデザインでこしらえてみました

「マッドマックス」界のカリスマ中のカリスマ
イモータン様の横にお尻を出したミニオンがいるのが非常にプリチーで
個人的に非常に非常に気に入っております

とはいえ元日からこんなのが郵便受けに入っていたら
受け取った方は非常に困惑でしょうけど
シャレの分かる方からはご好評をいただいております
あるいは不平不満があっても黙っていてくれている
オトナな態度に助けられているだけの可能性もあるかもしれません

まー、どっちでもいーんですよ
だってアタシが楽しいんだもの

と、まあ今年もこんな感じで
しっちゃかめっちゃかでデタラメで、かつやたらと手の込んだ
(主に自分向けに)おもしろなモノをこしらえていきますので
お気に召していただけましたら、これからもどうかごひいきに♪

BLOG ACCE 03

テーマ:DVDラベル
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