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長野県は松本市に在住しつつ日々楽しいことを物色中

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「バルフィ! 人生に唄えば」

2015.05.13 21:41|「は」行
BLOG ACCE 01

BARFI!.jpg
↑画像をクリックすると大きいサイズの画像ページが開きます

本日のお題「バルフィ! 人生に唄えば」
自作DVDラベルでございます

BARFI! 01
↑本国インド版ポスター

BARFI! 03
↑ついでですがニューデリー在住のデザイナー
Akshar pathak(読めない)さんの手によるミニマルデザインのポスター
本編を観た後でなら思わず「あー」となるデザインがステキ
オリジナルサイズは <こちら> で、ご本人のホームページは <こちら> から

このたびは当ブログにお越しいただき誠にありがとうございます
「バルフィ」のラベルをお求めでのご来訪であれば
最近のインド映画に多少の興味をお持ちの方なのではないでしょうか?
と、するならば、なんと都合の良いことに当ブログには
他のインド映画のネタもご用意してございます(悪徳商法臭たっぷりの文章)

「バルフィ!」本編についてのあらすじ紹介や感想、評判などは Yahoo!映画 さんや 映画.com さんなどや
全国にあるインド映画ブログなどを参照していただくとして(あたし文章ヘタですもの)
当ブログのインド映画ネタも合わせてお楽しみください

EV INTER NATIONAL
↑まずはこちらの作品

創作ラベルと日本版ビジュアルに寄せたデザインの
2つのDVDラベルを作ってみました「マダム・イン・ニューヨーク
(↑タイトルをクリックでラベルのページに飛びます)

tAAre zameeN Par DVD
↑そしてこちらの作品

こちらはDVDラベルではないのですが
きっと、うまくいく」「チェイス!」のアーミル・カーンさん製作・出演の感動作
「Taare Zameen Par(地上の星たち)」日本未公開作(←タイトルをクリックでページに飛びます)
が「日本公開決定」という体の嘘ポスター、いわゆる「ポスターごっこ」を載せております

「バルフィ!」でインド映画に興味を持たれた方なら
そこそこ楽しんでいただけるかと思います

さらに以下「続きを読む」から
「バルフィ」について思いついたままのテキトーな感想などをダラリダラリと非常に雑に展開
していきますので、人生の時間を無駄にしても構わない方はお進みくださいませ

以下テンプレの注意事項ですが
掲載画像の著作権・肖像権等はDVD製作・販売元に帰属しますので
お持ち帰りの際はくれぐれも個人使用のみでご利用くださいませ

なお、再配布&営利目的の使用はくれぐれもなさらないようにお願いします
BLOG ACCE 02

BARFI! 04
↑横に長ーい「バルフィ!」本国インド版ビジュアル

WALLACE AND GROMIT 01
↑ついでですが、なんとなーく似てると思ったので並べてみたり
アードマンスタジオさん「バルフィ」アニメ化どーですか?(誰に向けてか)


いきなりですがジルミルさんことプリヤンカー・チョープラーさんがステキですね

JILMIL.jpg
↑実に微笑ましい鏡を使ったご挨拶

なんとなく危ういパーソナリティでありながらも
「同情を引くキャラにしたくない」との監督の意向にもよるのでしょうが
庇護感情をくすぐるような感じもありつつ、ワリにしっかりと自己主張もしたりの
なかなかに気骨のあるお人を見事に演じておられるなー、と感心することひとしきりであります

気骨がある、と言ってもハタから見ていて危なっかしいのも確かなので
すぐ隣で食べ物をこぼしたりしてたら、バルフィさんでなくても
「あらあら、もう、こぼしちゃったりして、仕方ないわねぇ」と
お父さんだかお母さんだかよくわからないテンションで面倒をみたくなる感じです

ところ構わず大きな声で歌ったりもしますが
「びーんばーっこ♪びーんばーっこ♪(Bring me back♪ bring me back♪)」
とね、なんなら一緒にお歌を歌ってもまったく恥ずかしくなんかない感じでもあります

ちなみに当該場面ではジルミルさんの音痴を笑うけしからん輩が登場しますが
そのようなけしからん輩はメアリー・コムさんの拳でボッコボコにシバかれてしまえば良いのです
あるいは徒競走の不正を許さないタイプの男の中の正義の男
チュルブル・パンデーさんにシバかれてしまえばなお良いです

DABANGG_01.jpg
↑オレたちのパンデー兄貴(from 「ダバング -大胆不敵-」

MARY KOM
↑ちなみにメアリー・コムさん、こんな方
「300」に出てくるペルシャ忍者(仮称)みたいな形相です


300 RISE OF EMPIRE
↑さらにちなみに「300」のペルシャ忍者(仮称)です
こーして並べてみてもあんまし違和感ないですね(ヒドい言い草)


そして実はこのペルシャ忍者、でなくてメアリー・コムさん
演じているのはジルミルさんことプリヤンカーさんだったりします

プリヤンさん、この「Mary Kom」では実在の女性ポクサーであるメアリー・コムさんを
「学生 → チャンピオン → 結婚&出産で引退 → もっぺんチャンプ」のほぼ半生を演じておられます
てゆーか、今、調べてみたら実際のメアリーさん、1983年生まれでした、若ぇーなーっ!
半生どころか3分の1生くらいですね、あちらの方の平均寿命は知りませんが大体そんな感じ

プリさん(さらに短縮)「バルフィ」でもずいぶん難しい役どころでしたけど
「Mary Kom」では「ケンカっ早い女子学生」から「双子のお母さん」までを演じつつ
さらにボクサーとしての説得力ある体作りもこなす、なんともアッパレな女優魂を見せております

同じくポクシング映画の「ロッキー」で言うなら
1~4までのトレーニング風景をまとめてブチこんだような濃縮具合もハンパないです
謎の山岳トレーニングは、ハゲでヒゲの師匠の印象もあって(達磨大師って感じ)
「ロッキー」どころか若いころのジャッキー・チェンの「○○拳」映画のよう

BODHIDHARMA.jpg
↑ハゲかつヒゲ、なんとなく比較してみました

「それはボクシングとなんの関係が?」とも思える
地面から空に向かって垂直に立つ棒を両手でつかんで
体を地面と水平になるように「よいしょ」と持ちあげる
いわゆる「人間鯉のぼり」もご披露
身体的にマッチョ、てところまでは行かないものの
みっちりと筋力を付けているのだなー、と
正直そこが一番楽しめました(いや、もっと見どころはありますけど)

プリさん、なんとゆーかお顔がすごくちっさいんですかね?
真正面からのショットだと、どーにも首が太く見えるのですけどワタシだけ?
「映画のために体を作ったから首が太くなったのかしら?」
と、思いつつ映画を観ていたのですが、どーもそうではないらしい

確認のために「バルフィ」を観直してみたら
くるくるのカーリーヘアでお顔のボリュームアップしてる分、うまーく隠してるけど
撮影の角度によっちゃジルミルさんもね、やっぱ首が太く見えました

ボクサー役としてはイイ感じに骨格が強く見えるこーゆー体型って
ドレスアップしたらすごくゴージャスな美女さんになるんじゃーないかしらん?
と、YouTube で検索して見つけた生のステージパフォーマンスがアラ大変

こちら> の動画で確認できますが顔がむくんだ五木ひろしジョン・トラボルタさんと共演
まーったく負けていない存在感を誇示しております
ちなみに動画の後半は <こちら

あと、さらについでに発見しちゃったリティック・ローシャンさんの超絶ダンスは <こちら


ちょいと話は「MARY KOM」に戻りますが
メアリー・コムさん、劇中でボクシング協会の関係者とちょくちょくモメてました

7割方は理解できなかった英語字幕での鑑賞でも(勉強し直したほうがいいですね)
ボクシングの女子選手に対する協会の不遇であったり
あと、なにやらしょーむない意地悪などもされていたりもしますので
女性の社会進出が世界的に見ても進んでいない日本と同じく
インドでも女性が活躍することが困難なのだと
しっかりとしたメッセージが伝わってきます(スポーツ界に限らなくて)

ついでですが、そんな逆境に負けない女子たちの映画「CHAK DE! INDIA」もご紹介

CHAK DE INDIA
↑覚えようとしなくても覚えてしまうテーマ曲が熱いです


2000年選出のミス・インドにして
現在、モデル、シンガーとしても活躍中のプリヤンカーさん

これだけ活躍しているんだから、出演する作品だって選べそうなものですが
選んで出演したのが、特殊メイクでお顔をミカンの皮のようにして
なおかつ体を(微)マッチョに作りかえるボクシング映画だったりします

役としてのやりがいもあるのでしょうが
伝えたいメッセージはキリリと明確
作品を通して社会に参加する意識の高い女優さんですね

なかなかにガッツのある「Run The World (Girls)」な女優さんです
こいつぁー応援せねばイカンよなー、と思ってしまいます

「バルフィ!」でプリヤンカーさんの名前を覚えたワタシですが
これからの作品も非常に非常に楽しみであります
インド映画に楽しみがまたひとつ増えましたとのご報告でした

どーにもしまらない文章になってしまいましたが
ひとくさりの紹介も済んだのでこの辺でシメ

ここまで駄文にお付き合いしてくださった方
お読みいただきありがとうございました
DVDラベル、お気に召しましたらどうぞお持ち帰りください

BLOG ACCE 03

DIL DHADAKNE DO
↑と、言いつつ調べてみたら新作がこちら
リゾート感覚溢れる「Dil Dhadakne Do」(読めない)

ボクシングでボッコボコに殴られた後はリゾートクルーズでラブゲット大作戦(想像)ですから
この辺の作品に対するバランス感覚も恐れ入ります!

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ジャンル:映画

タグ:バルフィ! 人生に唄えば

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