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cozy cozy

Author:cozy cozy
長野県は松本市に在住しつつ日々楽しいことを物色中

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「アメリ」 フランス映画

2015.02.04 20:14|「あ」行
BLOG ACCE 01

AMELIE DVD
↑画像をクリックすると大きいサイズの画像ページが開きます

本日のお題「アメリ」おフランスの映画

掲載画像の著作権・肖像権等はDVD製作・販売元に帰属しますので
お持ち帰りの際はくれぐれも個人使用のみでご利用くださいませ

なお、再配布&営利目的の使用はくれぐれもなさらないようにお願いします

ちなみに以下「続きを読む」で制作のよもやま話などをダラダラと綴っております
くれぐれもお時間とご興味がおありの方はお立ち寄りくださいませ
最後の「くれぐれも」だけ使い方が間違ってますがお気になさらないようお願いします

あとクドくてすみません、本文は全部テンプレです
BLOG ACCE 02

ガチャガチャと文章作成しつつある2015年2月現在
「アメリ」の監督さん、ジャン=ピエール・ジュネさんの新作
「天才スピヴェット」が公開中であります
ちなみに我が町、松本でも公開されております

と、いうことはジャンジュネ(雑な省略)さん絡みで、きっと「アメリ」検索も増えるだろうな
じゃあ、その波に乗っかってひとつアクセス数でも稼いじゃおっかしら?
と、非常にいやらしいオトナの計算の元にDVDラベルをここにアップしてみたり

そういえば「アメリ」公開当時はクレームブリュレが流行りました

カスタードクリームをフタするように、クリーム表面を覆った
カリカリの焦がしカラメルをスプーンでつついてバリバリと割るのが
アメリさんの「ささやかな楽しみ」として劇中に登場
「まあステキだわ、かわいいわ」とマネする女子が急増したとお伺いしてます
(「どこ情報」ってワケでもなく、なんとなくいろんな方面からの流入で)

そういう「作品世界にどっぷり浸る」ての楽しいですもんね

今だったらアレですかね?
水仕事のときにはめるガッポガポのビニール手袋を外すときに
脳内では「アナと雪の女王」のエルザさんを再生しつつ
さらにあの歌も「すこーしも寒くないわ♪」と口ずさみつつ(もしくは「脳ずさみつつ」)
「わ♪」のタイミングで手袋を「ふぁさっ」と投げ捨てる

するとあの映画では風に乗って「ふぁさー」と手袋が飛んでいくのですが
実際に投げ捨てているのはビニール手袋ですので(しかも汗で重くなったやつ)
「ふぁさっ」とはならず「べしゃっ」と床に落ちて
しかもそれの片づけは自分でしないといけないのですから
軽やかな気分になるどころか、むしろ若干切なくなります
「ふふ、あたしったら何バカなことやってんだろ(ため息)」
つまり作品に浸りすぎることの危険性を、この事例は示していると言えましょう(なんの話だ)


ちなみ他にもアメリさんの「ささやかな楽しみ」として
川(運河だったかしらん?)に石をサイドスローで投げ入れて「ぺしゃっ、ぺしゃっ、ぺしゃっ」と
石が水面を跳ねる様を楽しむ「石切り」なんてのもあったと思いましたが
だからと言ってそれをマネする女子が急増したという話は聞いたことがありません

無心に川に石を投げ入れるのを好むのは子供
もしくは途方に暮れた大人(めんどうなことが多い世の中ですから)
あるいは大人であればアウトドア好きな方

いずれの場合も夢想家であれせられるアメリさんの資質とは
相入れない感性の方々かと思われますので
それゆえ「アメリ」フォロワーによる「石切り」は流行らなかったのでしょう(違うと思います)

そんな具合に自ら進んで作品世界に浸る以外に
いやおうなしに巻き込まれてしまう場合もあったりします、実は


これはワタシが食料品店へお買いものに出かけたときのお話でございます


甘味欲しさにプリンやらヨーグルトやらのチルド品コーナーをウロチョロしていたら
盲導犬を連れたご婦人から「手伝っていただけないでしょうか?」と声をかけられ
非常にオロオロしてしまった経験がありまして

また、そういうときに限って周りに誰もいなかったりするんですが
いなけりゃいないでどうにかするしかないじゃーないですか
とにかく人手が自分以外にいないんだから

とはいえ「どこからどこまで何をしたら手助けになるのだろーか?」
と、オロオロ状態をキープオンしつつも思考をめぐらせ
脳内のあらんかぎりの介護(?)知識を総動員して(NHKの番組やら、病院の小冊子とかの)
して、「あれだ!」と思いついたのがよりにもよって「アメリ」のエピソード
目の悪いお年寄りの手を引いて、街の様子を事細かに説明して行くエピソード
だったんですな

ほら、作品世界が向こうからやってきた(強引な連結)


いや、ものすごくテンパってたんだから仕方ないじゃないのよ

いつまでも無言で突っ立ってお待たせしててもいけないので
「ああいう風にお手をつかんで案内して差し上げて
事細かに説明してあげれば良いのだな」とハラをくくってお手伝い開始

甘い洋菓子をご所望でしたので引き続きチルドコーナーにてご案内
「こちらのシュークリームは南仏プロバンスの田舎風シュークリームと書いてありますね
皮が若干固めですね、あ、手に取ってみてください、ホラ!こんな固さですよ!
隣にあるのはやわらかめの皮のいわゆるフツーのカスタードクリームのシュークリームですね
あ、はいはい、こちらもお手にどうぞ、え?、クリームのものはもういらない?
でしたらこちらにロールケーキが、あ、これもクリームか!ではこちらのタルトは(以下略)」

と、まあ、もうね、どこからどこまで何をしたらいいのか分からないから必死ですよ
説明のクドいことクドいこと、アメリさんだってここまでクドくはなかったですよ
やってて自分が赤面ですよ、たぶん耳まで赤かったですよ

で、なんとかどうにかお買いものを終えてお店の外までご案内
したところでそのご婦人からは こらえ切れずに吹き出しての あたたかな微笑みを添えての
お礼の言葉をいただきました

なんかちょっと「アメリ」の世界の温かみと違うような

ちょっとどころか明らかに違う気もしますが
とにかく、お手伝いできたことには違いないので良しとします、しましたよ、ええ
思い出すと恥ずかしいんだもの!

と、まあ、そんな感じに
フィクション世界への落とし穴は
日常の思わぬところに潜んでいるのだ、という怖いお話でしたとさ(そうだっけ?)


どうにもとっ散らかった感じの文章ですけど
これ以上、頭も働かないので、本文ぼちぼちシメたいと思います

ここまで駄文にお付き合いしてくださった方
お読みいただきありがとうございました
DVDラベル、お気に召しましたらどうぞお持ち帰りください


ちなみにその時
「そのような場合は盲導犬のリードを持っていないほうの手を
案内する人間の二の腕もしくは肩のあたりをつかませたほうが良い」
と、その方から教えていただきました
(注:あくまでその方のご意見ですので
公的なやり方ではないかも知れません、あしからず)

詳しい方がおられましたらよろしくご指導くださいませ
BLOG ACCE 03
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ジャンル:映画

タグ:アメリ

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