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「BAJRANGI BHAIJAAN」 インド映画(日本未公開)

2016.01.08 21:35|よろずおもいつきにつき
BLOG ACCE 01

BAJRANGI BHAIJAAN FAKE Ver02
↑画像をクリックすると大きいサイズの画像ページが開きます

本日のお題「BAJRANGI BHAIJAAN」(読めない)日本未公開のインド映画
「もし日本公開されたらこんな感じ?」そんな妄想の「ごっこ」遊びをやってみました

すでに「BAJRANGI~」をご存じの方には
ずいぶんな「フワっと」した感じに見えることと思われますが
そこは遊びですのでご容赦ください

ご存じでない方にはページのずーっと下のほうに
本国インドのオリジナル版を展示してございますので
めんどくさい文章をすっ飛ばして、そちらをご覧ください
ホントにずいぶん「フワっと」した感じに改変してますので

ちなみに、やたらと小さい文字がゴチャゴチャしてますので
ご覧になるときは、開いた先の画像を「右クリック→画像を保存」してから
画像を拡大して表示できる環境で改めての鑑賞がオススメです
(めんどくさいですね、お手数かけます、ごめんなさい)


↑なんとなーくこちらの歌の雰囲気で作成しております

2015年に日本でも公開されたインド映画
ダバング 大胆不敵」主演のサルマンカーンさんの新作「BAJRANGI BHAIJAAN」
本記事を作成中の現在2016年1月には日本公開の予定はないみたいです
(ちなみに「ダバング~」非常にオモシロ映画です、タイトルをクリックで予告編が見られます)

BAJRANGI BHAIJAAN PAWAN AND MONKEY
↑おサルを愛する主人公のサル年にピッタリの映画なのに、もったいないですねー

もしかしたら、あらすじとか感想とか何か有用な情報をお求めの
そんな用向きで、こちらのブログに迷い込んでしまわれた方
もしくは「BAJRANGI BHAIJAAN」をまったくご存じでないままに
当ブログに来訪してしまった方々などにおかれましては
管理人、れしぴこ様のご厚意によりリンクを貼らせていただいたブログ



「れしぴこ的 無駄なあがきっ!」の「BAJRANGI BHAIAAN」の記事
(↑上のバナー、もしくはページ上部の画面左のバナーをクリックで訪問できます)

そちらをご覧いただくのが非常に非常にオススメです
「BAJRANGI~」の魅力だけでなく主演のサルマン・カーンさんの
暑苦しいまでの魅力についても胃もたれするほど堪能できます
そして当ブログからはほど遠い「美と美食」の記事も楽しく堪能できます

ちなみに「カテゴリ」覧の「Cinema」をご覧いただくと
サルマン・カーンさんが非常に非常にカッコイイ「ダバング 大胆不敵」の記事が
非常に非常に非常に熱く(るしく)展開されてまして
「ダバング」本編鑑賞を何倍にも楽しくさせてくれるので非っ常~~~にオススメです

と、ゆーワケで作品紹介は余所様に丸投げして済ませたトコロで(ものぐさ)
以下「続きを読む」からサクサクとテクニカルな解説などを載せていきたいと思います
興味ない方には相当に退屈な話が続きますのでテキトーに流しといてください

BLOG ACCE 02

まずは本家インドでのポスター&予告編がこちらなんですが

BAJRANGI BHAIJAAN ORIGINAL POSTER
↑重厚かつ


↑やたらと賑やか

あんまし詳しくないのでチャチャッと調べたサルマン・カーンさん情報では
どーやらこれらは主演のサルマン・カーンさんのパブリックイメージであるところの
「うほっ、男気あふれるイイ男♪」を前面に押し出した宣伝のようなので
この映画を日本で配給する(つもりで遊んでいる)弊社(構成員1人)といたしましては
サルマン・カーンさんの日本での知名度を考慮して「このままでは売れん」と判断
日本独自のビジュアルイメージと邦題で売ろう!と(1人の)会議で決定いたしました


で、まずはタイトルとメインとなるビジュアルから妄想開始

タイトルはおおまかな内容であるところの
「迷子をお家に送り届ける話」から発想して
インド映画を敬遠しがちな方にもアピールするような洋画っぽいタイトル
「ファイディング・ホーム」などを考案

ディズニー映画に「ファイディング・ニモ」と、いうのがありましたから
「ファインディング」が持つ言葉の意味の伝達に問題はなかろーともよ
とも思いつつも念を押してサブタイトルを追加

元ネタは映画「スタートレック4」からのいただきで「故郷への長い旅」からのパクり
かつ、かつて「詩」を「し」でなく「うた」と読ませて
日本全国にその読み方を定着させた配給会社の日本ヘラルドさんをオマージュして
「故郷」を「こきょう」でなくて「ふるさと」とルビをふって
「故郷(ふるさと)への長い旅路」と、してみました

EIGA SENDEN
↑配給会社の歴史はこちらの本に詳しいです、非常に名著です

ちなみにフォントのアウトラインをギザギザに加工して
古めの名画っぽさも加味してます


タイトルが決まればそれに合わせて
イイ感じのビジュアルがわりかしすぐに見つかるもので
大きくひとつはムンニちゃんをおんぶするパワン兄貴をベタっと貼って
もうひとつの素敵ビジュアルがこちら、本編からの1場面
主人公のパーティが旅の途中で乗せてもらった
トウモロコシのトラックで寝転がるなんともイイ感じの場面です

BAJRANGI BHAIJAAN CORN TRACK
↑ほっこりした雰囲気ですが背中がゴツゴツして痛そうな感じもします

バカが付くほどの正直者が
ただただ誠実さだけでいろんな人たちを感化して行くこちらの作品
「ひとつの種からたくさんの実を付けるトウモロコシ」というのは
「1人の人間の誠実さがたくさんの人間の善良さを呼び起こす」
との内容ともつながる、なかなかに象徴的な作物ではなかろうかと思います
(そういえば「となりのトトロ」でも印象的な使われ方をしてました)

BAJRANGI BHAIJAAN CORN 01
↑トウモロコシを抱えるムンニちゃん(かわいい)

BAJRANGI BHAIJAAN CORN 02
↑だが、落とす(かわいい)

ので、トウモロコシを大量にコピペして
(ちなみにすごくめんどくさい作業でした)
「この2人の旅がたくさんの実りをもたらします」
そんな雰囲気を盛り込んでみました

これであらかた埋まったので、後はサブリミナル的な印象付けをコツコツ追加

左上にはカシミールの美しい自然を
右下にはインド・パキスタン国境を警備する兵士を
さらに「国境に阻まれた少女」っぽく見える人影(誰?)と鉄条網を適度に設置
あと、左下にはパワン兄貴が拝むラッキーアニマル(かな?)おサルさんをチラッと設置


「危険を乗り越え美しい故郷へ帰る」
的な、お話の内容を絵的になんとなーく伝えつつ
もうちょっと言葉も欲しいなー、と惹句もじゃんじゃん投入

ざっくりと「長い旅でーす」の雰囲気が欲しいのと
あと、キロメートルじゃなくてマイルのがなんかカッコイイから、との理由で載せた1文
1番上の「クルクシェートラからカシミールまでの300マイル」は
パソコンのディスプレイ上の Google マップを指でなぞって計測しました(適当)

せめて定規を使えばいいのに見つからなかったものですから「もう、指でいいや」と
正確に計測したら誤差がすごくあると思いますけどなんとなーく300マイルっぽいです


タイトル横の小さい文字「争いの絶えないインド・パキスタン国境~」ですが
さもインド・パキスタン問題に詳しいような口ぶりで言いきってますけど
実はさほども詳しくなく(映画で観て知ったくらいです、「EK THA TIGER」とか)
とにかく「キナ臭い場所でのっぴきならない事態にオロオロしつつも乗り越えます」
的な、お話の中で乗り越えるハードルの高さを提示して
作品の重みを感じさせつつ、絵だけでは不足な情報を補足


最後に1番下の「3大カーンがうんぬん」は作品にハクをつけるための1文で
「日本でも先行してヒットを飛ばしたアーミルさん、シャールクさんと同等のスターですよ」
と、比較対象を持ち出してサルマンさんの日本でのイマイチの知名度を底上げしてみました
「全米No1ヒット!」ほどのキャッチーさはないものの
「インド映画界を代表する!」てのも負けずにセールスポイントになります(よね?)

こんな感じの感動路線で
「マダム・イン・ニューヨーク」と同じような客層を狙ってみました(←小賢しい)
落ち着いた感動をお求めの方にアピールする感じを狙ってみました

なにやら本国インドでも記録的なヒットを飛ばしているようですし
(日本以外の)世界各国でも上映するようですし
なんならこの映画がきっかけで実際に国境越えの迷子事件が解決したそうですし
(↑青い文字をクリックで、そのニュースが読めます)
あくまでシロート感覚ですが、環境的にはイイ要素がそろっているっぽいので
キチンと宣伝したら日本でもヒットしそうな感じがするんですけど
「BAJRANGI BHAIJAAN」いつかどこかで上映して欲しいものです


BAJRANGI BHAIJAAN PRAY TO MONKEY
↑3人そろってご祈念

そんな感じで上映をご祈念しつつ本文シメ
ここまで駄文にお付き合いくださった方々
お読みいただきありがとうございました

BLOG ACCE 03
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テーマ:心に残る映画
ジャンル:映画

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