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長野県は松本市に在住しつつ日々楽しいことを物色中

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「百円の恋」 日本映画

2015.02.07 18:28|よろずおもいつきにつき
BLOG ACCE 01

HUNDRED YEN BABY(HYAKUEN NO KOI FAKE POSTER)
↑画像をクリックすると大きいサイズの画像ページが開きます

本日のお題「百円の恋」

映画鑑賞の興奮冷めやらぬうちの勢いで
画像を遊びたおして作成した嘘ポスターです

タイトルに「通貨単位があるボクシング映画」つながりで
なんとなーくネタを思いついたので
「ミリオンダラーベイビー」風に仕上げてみました

以下「続きを読む」から、映画にまつわる駄文を綴っております
BLOG ACCE 02

MILLION DOLLAR BABY
ちなみに元ネタはこちら↑


2015年1月31日(土)

松本CINEMAセレクトアワード「女優魂賞」授与式に出席のため
主演の安藤サクラさんがご登壇しての「百円の恋」上映会に行ってまいりました

眼球が火傷しそうなハングリー&アングリーが大噴出の内容に
目汁を大量分泌して(つまり泣けた)対抗しながら
上映後はマイルド&トワイライト(適当な対句が思いつかなかった)な安藤サクラさんの居住まいに
笑顔と拍手で応対しつつの、大変にエキサイトな体験でございました

ちなみに「何なのよ、その賞?」と知らない方のために
知ってる範囲で簡単に説明しますね

わたくし在住の松本市には「松本CINEMAセレクト」という自主上映団体がございまして
そこの活動として、松本シネマセレクトアワードというのを年に1回開催しているのですね

ちなみにそちらで上映される先品の数々は
シネコンで上映するような、いわゆるエンターテイメントな大作ではなくて
もっと、こう、製作規模の小さいミニマルな作品が多めで
しかも、上映回数も1回こっきり、てのがほとんどです
(その枠で「恋する輪廻」が上映されてしまったのはチト残念)

で、実を言うと賞の選出基準はハタから見ていてよく分からんのですが
こちらの団体が「最も応援したい作品」に贈るエールとして
その年のベストを選出して賞を贈っている、という感じです

というのが松本シネマセレクトアワードなんですな(合ってるのかしら?)

今回のアワードは最優秀作品賞「ほとりの朔子(さくこ)」のほか
非常に 単なる思いつきとしか思えない ファン目線の愛のこもった
「女優魂賞」てのがありまして、それが安藤サクラさんに贈られることになった
と、いうワケなんですな

女優魂ですよ?

またエラく熱い名前の賞だなー、と思ってたのが
「百円の恋」の鑑賞後には「いやいや、これほどふさわしい賞はないだろう」
と、思うようになりました、なりましたよ、ええ

熱い、ヤバい、間違いない(RHYMESTER リスペクト)

映画前半→後半に向けて、たぷんたぷんのブタさん体型から、イッキに女豹に変身
動作的にもぐでんぐでんのナマケモノ状態から、イッキに女豹に変身
キレッキレの動きのシャドーボクシングを披露していけすかないコンビニ店長をブチのめし
ボッコボコに打たれても打たれてもなお立ちあがるまさしくファイター
女豹女豹と繰り返しましたけど脳内に響き渡るのは「アイ・オブ・ザ・タイガー」
気分はすっかりバーニング(燃え)

かと思うと

上映後のアフタートークではふにゃんふにゃんの萌えっ娘(こ)女子なのだから
そりゃー、もう、おいさんビックリしましたよ
しかもそれで出てくる話が「アドレナリンが出すぎて目つきがおかしくなった」とか
「撮影スケジュール的に10日間での体重増減を余儀なくされた」とかアブない感じの話ばっかりなんだから
「アンタ、女の子なんだから、少しは体を大事にしないとダメだよ」と
要らない感じの田舎のお母さん風味を交えつつ心配もしたくなる
そんな感じの女優魂があふれすぎる女優さんでしたから


キネマ旬報の賞とか、日本アカデミー賞とか
東京国際映画祭でもらえる何かしらの賞なんかは
この先ずーっと「百円の恋」の話題が出るたびに
必ず引き合いに出されるハクのある賞なんでしょうけど
こちらの「手作り感満載の賞」が引き合いに出されることは、まず、ありますまい
(副賞が運営スタッフお手製の切り絵というのが、これまたステキな感じでした)

熱のある映画と、熱のある賞と、熱のある上映会
それらを提供してくれたスタッフの皆さまの健闘を称えて(拳闘映画だけに)
あとそこに、思いついた自分のネタの自慢をしたいという欲望も若干添えて
自作の嘘ポスターをここに上梓

なお嘘ポスター上部ど真ん中にはバババババン!と
「女優魂賞」をワタシなりに翻案した「WINNER:The Most Soulful Actress」と銘打って
あと、もちろんシネマセレクトの表記もポンとのっけてみました

もしも万が一、当ブログが松本シネマセレクト関係者の方々のお目に留まりましたなら
このような機会を設けていただきありがとうございました、の感謝と
これからも頑張って続けてください、の応援の言葉を贈らせていただきます

それからもちろん、ここまで駄文にお付き合いしてくださった方にも
お読みいただきありがとうございました

なんかのネタに使えるようなら、嘘ポスターもお持ち帰りください
BLOG ACCE 03
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テーマ:日本映画
ジャンル:映画

タグ:百円の恋

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