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長野県は松本市に在住しつつ日々楽しいことを物色中

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「グリーン・インフェルノ」

2016.05.08 12:18|よろずおもいつきにつき
BLOG ACCE 01

THE GREEN INFERNO FAKE POSTER
↑画像をクリックすると原寸サイズの画像ページが開きます

本日のお題「グリーン・インフェルノ」の、嘘ポスターでございます


GREEN INFERNO BLU-RAY


↑初回生産版の外箱、恐ろしいほどにキレイな歯並びが恐ろしいです

今更にこれと言った内容の説明をするまでもなく
上に展示したブルーレイのジャケの
不穏なデザインの印象のままのおっそろしい内容のホラー映画
未開の土地の野蛮人が文明社会の人間をムシャムシャ食べちゃいます

焼いたり燻製にしたり、はたまた生で食したり
意外なほどにバラエティ豊かな食人文化が描かれるこちらの映画
グロさもさることながら、それ以上にノリノリのお楽しみ感覚と言うか
イタズラ好きが集まってキャッキャ♪ウフフ♪と楽しみながら
度がすぎて深い落とし穴を掘っちゃった、みたいな
タチが悪いっちゃ悪いのだけど、どことなく微笑ましい(当社比)恐怖映画
ウゲゲとかギャーッとかなりつつ楽しく鑑賞しました

で、そんな「グリーン~」が怖いなりにすごく楽しかったので
その感動を自分なりに表わそうと嘘ポスターを作成
人間をムシャムシャ食べちゃうそんな映画ですから
こちらも負けずに人を食ったデザインでこしらえてみました(上手い)

まずはしょっぱなからパクリの告白

BUSH MAN
↑そのまんま(笑)

「未開の地の部族 meets 現代文明」の映画と言えなくもない「グリーン~」ですから
ベースはストレートに同じような内容の「ブッシュマン」に決定

では、恐ろしい映画を真逆のイメージにしてしまえー、とばかりに
タイトルはなんとなくほっこりしたモノをでっち上げて
見た目的にはこれと言った工夫はあまりせずに(ほぼ、そのまんま)
あちこちに散りばめた宣伝文句などに可能な限りの拡大解釈
及び確信犯的な歪曲を行い、あたかもファミリー向け映画のような
そんな温かな雰囲気を醸してみました

あと「ブッシュマン」配給の東宝東和さんにならって
同じく東宝東和さん配給のステキな宣伝がステキすぎた
ゾンビ映画の名作「バタリアン」の宣伝のごとく
日本オリジナルのニックネームも勝手につけてみました
(ちなみにですが東和さんの勝手なニックネームの一例は <こちら>

TGI Headhunter
↑IMDBの記載「The Bald Headhunter」首狩りハゲ

TGI Elder
↑同じく「The Village Elder」村の長老

ちなみに南米チリの役者陣の表記ですが
IMDBで調べた大本の表記の読み方が全然分からなかったので
読めるトコだけ非常にテキトーなローマ字読みしたモノを載せてます
読み返してみたらかなり間違ってるような気もしてきましたが
めんどくさいので直しません、てゆーか直せません(泣)
読み方分からないんだもん

YouTube で名前を発音してる動画でもないかしら?
と、調べてみたものの、そもそもさっぱり聞きとれないし

せっかく調べたので <骨おじさん><占いババ> 役の役者さん
こちらのお二方の素顔が分かる動画のリンクを貼っておきます
(↑の青い文字をクリックしてください)
劇中、ほとんどセリフがない役柄ですので
ベラベラしゃべってる姿が非常に新鮮です

そんなこんなでデタラメ満載で完成
本編をご覧の方にはかえって悪質なモノを感じてもらえる
イイ感じのギャグになったかなー?と自負しております


ちなみにですが「グリーン~」本編に
なんとなーく漂う(ような気がする)キャッキャ♪ウフフ♪なお楽しみ的感覚は
イーライ・ロス監督自身の語りと、撮影の様子を紹介したこちらの動画
『「グリーン・インフェルノ」を観る前に知っておきたいこと』
を、ご覧いただくと映画の観客もイタズラに混ぜてもらえてるような
「仕掛ける側への加担感」がより強まりますので
ご存じでなかった方、もしくはご興味おありの方にはオススメです

さらには本編をご覧になった方であまりにも恐怖すぎて
トラウマになってしまわれた方のトラウマ払いなどにもオススメです
おっかない人食い部族のみなさんもみーんなニコニコしてますから


↑現地の方々がニコニコかつノリノリなご様子

さらにちなみに、そちらの動画の(大体の)内容はこちらのラジオで
アートディレクターにして映画ライターにして
「グリーン・インフェルノ」セル版DVDおよびブルーレイにて
音声解説までこなしてしまった(すごい)高橋ヨシキさんが
映画の解説と一緒にお話してくれてますので
こちらも合わせてお聴きいただくと
「キャッキャ♪ウフフ♪」感が非常に増しますのでオススメです


↑なにげに高橋源一郎さんとの「ダブル高橋」のラジオでした

ところで、その高橋ヨシキさんと言えば
出版物、公共の電波、などなどでちょいちょい公言してらっしゃいますが
「スターウォーズ ジェダイの帰還」に出てくるモコモコのかわいい種族
イウォークさんの大変な愛好家でいらっしゃいます

THUG LIFE 01
↑あいーやー♪(「ジェダイの帰還」より)

ご存じでない方には <こちら> のラジオを
大体、28分あたりからイウォーク愛を語り出しますので
お急ぎの方はそこまで飛ばしてからお聴きいただくとして
聴いているヒマがない方のためにポイントだけ説明すると
このかわいいクマちゃん一族は、かわいい見た目に反して
非常に凶悪な人食い部族であると、そう語ってらっしゃいます

つまりはイコールこういうコトだと

THUG LIFE 02
↑ばいやー♪(「グリーン・インフェルノ」より)

それはいくらなんでも暴論も過ぎるのではないかとも思いつつ
それでも言われてみればそんなような気もしてきて
「ジェダイの帰還」を観直してみたらまんざら暴論でもなかったり
あながち話のネタってだけでもないのだなー、と
気持ちがそっちに傾きつつあるまま調べモノしてたらこんなの発見


↑ページ上部の公式予告と見比べてみてください

・・・「イウォーク=人食い部族」の認識って世界標準だったんですね


ちなみにですが「THE ENDOR INFERNO」の終わり近くで流れる音楽は
「ジェダイの帰還」の旧版のエンディングの音楽なんですが
なんと、現在発売中のDVD、ブルーレイには収録されていないのだそうで
(知らなかった・・・)

それが流れる旧版収録の「イウォークさんのお祭りシーン」は
現在は「銀河に平和が訪れてヒャッホー」な新版に差し替えられて
観られなくなってしまっているようです
(しかも差し替えられてから10年近く経つのですね)

ですから旧版をご存じでなくて上のネタがピンと来ない方
はたまた、上のネタをご覧になって旧版が懐かしくなった方のために
以下に「イウォークさん祭り」の動画をベタっと貼りつけておきます


↑ダースなベイダーさんもキチンとおじさんの姿の旧版エンド

打ち合わせたワケでもないのに
世界で奇跡の同期をしちゃった「イウォーク=人食い部族」論
「グリーン~」嘘ポスター自慢のどさくさのついでに
それを紹介したいがためだけに、ズルズルと駄文をしたためてみました

これと言って続けるネタもないので
ぼんやりしたまま本文シメます

ここまで駄文にお付き合いしてくださった方
お読みいただきありがとうございました

BLOG ACCE 03

おまけ

GLORY OF ADVENTURERS
↑和製やらせドキュメント、をネタにしたコメディ、2015年公開

「グリーン~」との関連付けにしくじったので本文には載せてませんが
秘境探検モノを日本に置き換えたらこーなった、みたいなゆるーいコメディ
前知識がゼロのまんまジャケに釣られて鑑賞してみたら
すごくオモシロな映画でした

2016年5月には
NHKでも南米アマゾンの秘境を紹介した番組を放映してましたから
ここんとこ秘境探検モノのブームでも来てるんですかね?

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テーマ:心に残る映画
ジャンル:映画

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