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ドニー・イェンさんと「スターウォーズ」なアレ

2016.06.24 04:41|よろずおもいつきにつき
BLOG ACCE 01

STARWARS THE LEGACY OF HEROES JPN
↑画像をクリックすると大きいサイズの画像ページが開きます

つーワケで本日のお題
勝手に妄想した「スター・ウォーズ」の新エピソード
の、完全妄想嘘ポスターでございます、タイトルもでっち上げです
どこらへんから甦るんでしょーね、豪傑たち

STARWARS THE LEGACY OF HEROES ORG
↑なにげな原題版

2016年末に公開予定のSW(スター・ウォーズの略)番外編の
「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」に
香港の大スター、ドニー・イェンさんがご出演なのを記念して
つか、楽しみすぎて「じゃあ!じゃあ!コレもアリじゃね!?」つって
わくわくしすぎてこんなの作ってみました

ちなみに「ローグ・ワン」てこんな感じなんですが

ROGUE ONE STORY GUIDE BOOK


↑宇宙座頭市って感じのドニーさん

今のところは「SWと言ったらアレ」なアイテム
ライトセーバーを持った姿は発表されてませんけど
つか、そもそも持つような役どころなのかも不明なままですが
気の早いファンがすでにこんなの作ってたりします


↑やっぱコレを持ってこそのSWですよねー

ちなみに「もしSWの音楽がジョン・ウィリアムズさんでなくて
ハンス・ジマーさんだったら?」てゆーネタの動画があるのですが
「ローグワン」予告編の音楽の「ぶぁーっ!」て響きを
予見しすぎるくらい予見した素晴らしい動画なので
ついでに紹介しときます


↑まんまこのネタの通り(笑)


予告編だけですでに
わくわくそわそわしっぱなしの現在ですが
ここからしばらくわくわくそわそわしっぱなしの
いたって個人的な妄想が長~~~く続くので
まだまだお付き合いいただける方は覚悟をしつつ
以下「続きを読む」からお進みくださいませ

BLOG ACCE 02

これから公開予定の「ローグ・ワン」も含めると
この記事を製作中の2016年6月の時点では実写映画版のSW世界に
なんとすでに3人も名だたるアクション俳優が勢ぞろいなんですな

各々の活躍っぷりの動画を
SW作品の発表順で並べてみると
(どれもすごいアクションです)

スターウォーズのエピソード1
「ファントムメナス」では、レイ・パークさんが
超強くてカッコイイ悪モノのダースモールさん役で


↑2対1でもちっとも負けてないこの強さ!

同じくSWエピソード7の
「フォースの覚醒」では、イコ・ウワイスさんが
持ち前の高~~~い格闘能力を1ミリも発揮することなく
しかもワケわからん怪物にやられて退場しちゃう役ですが
ハン・ソロさんにお金を貸して踏み倒されたっぽい謎の組織の一員で登場


↑「ザ・レイド2」ホームセンターの商品がこんなに危険なんて!

そして最新作「ローグワン」では、ドニー・イェンさんが
まだまだ活躍未知数の謎の座頭市っぽさで、おのおの登場


↑「捜査官X」嘘ポスターのドニさんはここからパクリました!すみませんX!(?)

以上、こんな感じなんですけど
これだけ揃ったら妄想したくもなるじゃーないですか
こんなにもアクションが超~~~~すごい役者さんたちが
絡まないなんてもったいない、と

そんなこんなでムフフフと夢の共演を妄想ポスターで実現

妄想に天井を設けたくなかったので
公式設定はほとんど調べないままの
考えナシのテキトーな部分も多いですけど
(下部分の左右のちっさいトコとか単なる悪ノリですもん)
大きく目立つトコロはワリとしっかり設定して
「ぼくのかんがえたすたーうぉーず」を実現してます


ドニーさんはまだまだ謎だらけですが
予告編から反乱軍側であることは確かな様子なので
あと、超個人的に主役として扱いたいので
「新たなる希望」で言うところの
ルーク・スカイウォーカーさん的な「ヒーロー」役で決定

WU XIA DONNIE YEN
↑端正な横顔もカッコイイですね、邦題「捜査官X」


レイ・パークさん演じるダースモールさんは
かなり早い段階でお亡くなりになってしまっているので
同じキャラでの登場はナシ

あと、もー少し素顔が分かる状態で活躍させたいのもあって
ステキなお顔のメイクは最小限で押さえての
今回は見た目だけじゃ敵か味方か分からない雰囲気でもって
(ダースモールさんは見た目からして”THE 悪”でしたから)
何かを探る帝国の密偵的な役どころで参戦

ちなみに頭のちょい上に偵察用ドロイドを置いて
「何かをこっそり探っている感」を強調してます

KOF RAY PARK
↑悪ーい感じにはべらせてます「キング・オブ・ファイターズ」


で、この辺まで妄想したところで
ダースモールさんの画像をアレコレ探してたら
メイクがダースモールさんっぽいかなー?と
ラテン・ドラゴンことマルコ・ザロールさんが
なんとなーくぽやーんと思い浮かんだので
あとマルコさん、非常に体がでっかい方なので
小柄なドニーさんの最強の敵って感じで中途採用

ちなみにこのような活躍です

KILTRO POSTER


↑「キルトロ」のマルコさん「いぬとろ」って読んじゃダメ

つか、実際に見比べてみたら
「顔のメイクが赤と黒」以外に全然似てなかったので
(しかも模様も全然似てないし、怖いですね、ウロ覚え)
ツノ生やしたり、赤味を足したり、目玉を金色にしたりして
無理矢理ダースモールさんぽくしてます

そーいや、やたらとクルクル回る
アクロバチックな動きはちょっと似てるっぽいかも
あと、ダボッとしたズボンもちょっと似てるし(強引)

なんならエピ7のダースベイダーと
カイロ・レンさんみたいな
そんな関係性での登場って感じもアリかもです
(一方的な憧れとしての関係性でもアリです)


イコさんは帝国軍でも反乱軍でもない
お金で動くっぽい裏稼業のカンジクラブ(エピ7登場の組織)所属
なのでそこを活かしてキャラ的には同じキャラで登場していただいて
ご存命の時代を描く感じでついでに時代も設定

THE RAID 2 CHINESE POSTER
↑「ザ・レイド2」のミもフタもない中文題

エピ7登場のイコさん所属のカンジクラブてゆー組織は
「ジェダイの帰還」の後に設立される組織てゆー公式設定のようですから
エピ7でお亡くなりになってしまったイコさんを活躍させるならば
「フォースの覚醒」以前と「ジェダイの帰還」の真ん中辺り
もしくは同じ時代の設定とゆーことでそこは決まり

なお、ここまでの妄想に
クレーム、及びご質問のある方は
最寄のカンジクラブまでお寄せくださいませ

TELL THAT TO KANJIKLUB


↑あらゆる悩みをまるっと丸投げ!「カンジクラブに聞いてみろ!」のコーナー

中核のキャラと
時代が決まれば次は舞台設定

大前提として格闘スキルの高い役者さんたちを活躍させたい
ので、主な舞台は地上戦、メカがギュンギュン飛ぶ宇宙バトルは割愛
そこ省いたらスターなウォーズじゃないじゃん、て気もしますが
そこは勝手な妄想ですのでご容赦ください

だとすると対する帝国軍側は
スカウトトルーパーが編成の中心になる地上部隊が主な敵
ならば搭乗するメカ群はATーSTウォーカーやATーATウォーカー
そしてスピーダーバイクなどが考えられ

さらにそれらに対抗できる勢力って何かしら?と考えたら
すでにSW本編ではあいつらをやっつけた勇者がいるじゃーないですか
「ジェダイの帰還」で勇猛果敢な活躍を見せたむっくむくの勇者たち
そう、当然のようにイウォークさんたちしか思いつきません
(異議は認めません)

EWOK.jpg
↑じつは凶暴最強な種族!かわいい顔してババンバン!(?)

よって舞台は緑の月エンドア
時代は第二のデススター攻略戦
その裏で暗躍するカンジクラブの前身組織と
皇帝とは別の思惑で動くダースモールの影
反乱軍の正規部隊に代わって敵対勢力の動きを探る
ならず者部隊の攻防が描かれる
ヤクザ、武芸者、用心棒が入り乱れての
非常に荒くれなスターウォーズの番外編

と、ここまで考えたら香港映画のようなタイトルが
まっ先に思い浮かんでそれが「星球大戰之江湖風雲」

「英雄豪傑入り乱れてのなんちゃら」な内容から
「ジャイアントロボ」やら「Gガンダム」などの
登場人物が素手で巨大ロボと闘っちゃう(しかも勝つ)
なんぼなんでも無茶な作品を数多く手がけた
香港映画好きで知られるアニメ監督 今川泰宏さん を思い出して
なんとなく今川さんがつけそうな「甦る豪傑たち」が邦題で
(この辺まで妄想したトコロでSWっぽいサブタイトルはあきらめました)

で、その辺の悪フザケの流れと
いまさらのようなエピ1からの因縁を合わせて
もはや完全にSWの妄想てゆー前提を見失ったままに
古めのカンフー映画の英題のような「THE LEGACY OF HEROES」を考案

なんとなーくのイメージですが
古いカンフー映画の英題って「なんとかオブ・ヒーロー」とか
「ヒーロー・フロムなんとか」とか「なんちゃらヒーローズ」とか
具体的にどれって例もないのですがそーゆーのが多い気がして
古めのカンフー映画風SWって例えばこんな感じ

FAKE KUNG FU SW
↑もはやなにがなにやらって感じのデタラメさ

以上、こんな土台で嘘ポスターを作ってみました

ちなみに中文題にふさわしくなるように
さらに香港映画っぽくした版がこちらです

STARWARS THE LEGACY OF HEROES CHI
↑簡体字と繁体字がごっちゃですが見逃してください

この嘘ポスターなら
ドニーさんの役名は「星方不敗」とかピッタリかもですね
英名なら「ENEMY ZERO」とか、とにかく無敵のヤツならOK

そもそものSW世界の人物名「スカイウォーカー」とか
「ドゥークー伯爵」「グリーバス将軍」とか
いったいなんのキラキラネームなんだよ、とか
むしろ後者2人は殺意ギラギラネームですが
そんなのがアリなら「エネミー・ゼロ」てのも
充分にSW世界では許容範囲と言わざるをえません(そうなのか)

SWARDS MAN EAST IS RED POSTER
↑ちなみに元祖の「○方不敗」

と、まあ、こんな感じに嘘ポスター完成です
デタラメすぎて熱心なSWファンから怒られそうですが
あくまで個人のアンオフィシャル妄想ですから
そこはひとつご容赦くださいませ


ときにそのドニーさんですが
ちょいと昔に下北沢で
ファンとのオフ会をしたことがあるのですが
当ブログにお越しの方でご存知の方
どのくらい、いらっしゃるでしょうか?
ちなみにオフ会の規模、たった数十人

今じゃーすっかり、世界のドニーさんですから
ご存知でなかった方などは
「マジで?」と驚くかも知れませんが
長らく「ドニーさん後進国」だった我が国の
熱心な、熱心な!ファンの呼びかけで実現したんです
行けたら行きたかったよ!(魂の叫び)

もともとドニーさんの身近にいた
日本人スタッフの谷垣健治さんや
(「るろうに剣心」のアクション監督さん)
香港映画の熱心な取材をしていた
出版社の方の助力により実現した企画のようですが
わざわざ来日して、しかも集まったファンの方々
一人一人との触れ合いタイムまでこなす
ずいぶんと身近な集まりだったようです
(アイドルか、って感じですが)

ちなみにその谷垣さんの著書
「燃えよ!スタントマン」てのがあるんですが
言葉もわからないままに単身、香港へ渡って
さんざんな苦労をしつつも現地になじんで活躍しながら
やがてドニーさんと出会う辺りまでが記された感動の一冊なんです

谷垣さんが触れ合うことになるアクの強ーい仕事仲間
当時の香港映画人たちの超合理的かつイイ感じに雑な考え方は
「なるほど!」が連発の、目からウロコな発見満載で非常に実践的
なんならビジネス書とかのコーナーに置いても
なんら不自然なことはないと言えます(売れることもないと言えます)

ENTER THE STUNTMAN
↑ドニ&谷さんの出会いを記した名著、超級記憶遺産です

LEGEND OF WOLF
↑しかもこのブルーレイの音声解説が五億倍楽しくなる名著です

この集まりって
がっつりとお金の絡んだ話ではなさそうなので
(ご自身のPR活動にもならなさそうですし)
かなりの部分がファンへの愛情からの
そんなイベントだったのだろーなー、と
容易に想像できる「ドニーさんイイひと伝説」
を裏付けるそんなステキな逸話でもあります

ちなみに、その当時の記録を残した
非常に非常に貴重なサイトが下の青文字のサイト
その昔、ワタシもお世話になったことがある
ファンが自主的に立ちあげた古参のファンサイトです

「Donnie Yen! - unofficial fan page」
↑いっぺんポチッと訪問してみてください

最盛期からしたらずいぶん縮小しちゃいましたが
それでもなお熱波を放つファン活動の足跡は
今でも見応えたっぷりです

いたって個人的に思い出深い
ドニーさんファンサイトが
このまま埋もれてしまうのが惜しくて
(これだって立派な文化遺産です!)
(これだって立派な文化遺産です!)←大事なことだから繰り返しました
ドニーさんに脚光が当たる(はず)の
スターウォーズの新作のどさくさに
紹介してみました

さらにもひとつオマケの紹介ですが
2015年に大麻所持で逮捕されてしまった事件が非常に残念な
DJ JET BARON こと高野政所(まんどころ)さんも
かつては香港映画に熱を上げて
こんなサイトを運営してました

「レオパルドン秘密基地(復刻版)」
↑こちらもいっぺんポチッと訪問してみてください

嘘ポスターのドニーさんの左ヒジ下にいる
四角い顔した「この人誰?」て感じの方


↑「フィスト・オブ・レジェンド」ジェット・リーさんと対決します

名前をビリー・チョウさんといいますが
「レオパルドン秘密基地」にはこのビリーさんを
ガッツリと紹介した熱(苦し)い記事が
「すんません、カンベンしてください」と
謝りたくなるくらいの面白さで掲載されてます

かつて「レオパルドン~」記事を読みすぎて
「香港映画の悪役と言ったらこの方」
てゆー刷り込みをされての嘘ポスター起用でしたが
よくよく思い出してみたら
そもそもドニさんビリさん、すでに対決してました


↑「アイアンモンキーグレート」ドニーさん好き上級者向け作品

とゆーワケで
まんざらドニーさんと縁がないワケでもないビリーさん(ねーよ)

ほとんどいないとは思いますが
この嘘ポスターでビリーさんに興味を持たれた方
ウィキペディアを見るよりも
「レオパルドン~」さんのほうがオススメです


言いたいことも出尽くしたのでボチボチ終わりとしますが
最後に嘘ポスター中の謎の金ピカロボの元ネタを明かして
本文シメたいと思います

どのくらいの方が
こんなとこまで読んでくださったか分かりませんが
ここまで駄文にお付き合いしてくださった方
お読みいただきありがとうございました


↑「ロボフォース鉄甲無敵マリア」カッコイイものしか出て来ません

BLOG ACCE 03

さらにオマケ

STARWARS THE LEGACY OF HEROES NON TITOL
↑ノンクレジット・ノンタイトルの版

「ぼくのかんがえたすたーうぉーず」ごっこに参加したい方
こんなのでよければお持ち帰りいただいて
各自、テキトーに遊んでくださいませ

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テーマ:スター・ウォーズ
ジャンル:映画

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