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「マグニフィセント・セブン」

2017.03.20 20:46|よろずおもいつきにつき
BLOG ACCE 01

THE MAGNIFICENT SEVEN FAKE POSTER JP
↑画像をクリックすると原寸サイズの画像ページが開きます



↑ヒップホップなBGMでイマ風なアピールは似合わないと思うのですが・・・


拙ブログをブックマークしてくださっていて、思い出したように覗いてくださっていた方、お待たせしました。
「マグニフィセント・セブン」の感想やら解説やらを期待して迷いこまれた方、当方そーゆー情報は一切ございません。
どちら様におかれましても楽しんでいただけるよう(←楽しんでもらえていると信じたい)コツコツと妄想を練って嘘ポスターをこしらえましたので、ヘタクソな文章はササッと読み飛ばして、ごゆるりと拙作品をご賞味くださいませ。

さて、本日のお題は「マグニフィセント・セブン」の嘘ポスターでございます

「マグ7」正直、観に行く予定もつもりもなかったのですよ
だって「荒野の七人」のリメイクって聞いてたし、そもそも「荒野の~」に思い入れもないし、予告編のBGMから伝わるいかにもな「現代人にもアピールするアレンジしてまーす」な感じもあまし好きでなかったし、そんなこんなでなんとなーく安易なリメイクって感じもしたので敬遠してたんですね

んですが、ツイッターのタイムラインにドカドカと流れ込んでくる絶賛コメントを読んでるうちに次第次第に興味を持ちまして、観に行ってきたらこれがまあ堂々とした西部劇で7人全員が超カッコ良くって見事にハマってしまいましたというワケです。

THE MAGNIFICENT SEVEN FAKE POSTER ALT
↑見るからにオモシロそうな予感しかしない各国版のファンアートなポスター


と、いうワケで感動さめやらぬ鑑賞直後にそそくさと制作開始
参考にした(aka パクった)のはクリント・イーストウッドさん主演の「荒野のストレンジャー」と、デザイナーの高橋ヨシキさんの「鎖無用のジャンゴ」「裏切りの八悪人」のポスター(こちらの方は転載していいか分からなかったので載せてません。ご興味おありの方は各自「高橋ヨシキ ポスター」で検索してください、名作しか出て来ません)


THE MAGNIFICENT SEVEN FAKE POSTER 01
↑すごーくそっくりでございましょ?

ちなみに惹句も「荒野のストレンジャー」を参考にしてます。
口に出して読んだ時の気持ち良さを重視して作ってますので、周りに人がいないのを確認してから音読していただくか、もしくは素読であれば頭の中で声優の千葉繁さんの声色を再現しつつお読みいただくと「北斗の拳」の次回予告のようなイキオイが出ますので非常にオススメです。

お手本をかーなーり忠実になぞってますので、これと言って自身で工夫したトコロは少なめですが(敢えて言えば素材はなるたけニッコニコの男たちを選んで使ってます)それゆえナンボかチカラが余ったので、もうひとつ作ってみたのが以下の版、名付けて「香港映画版」


THE MAGNIFICENT SEVEN FAKE POSTER CH
↑そしてこちらが香港映画版です

「マグ7」の「友情以上恋愛未満」なホモソーシャルな男たちの物語に着想を得ての妄想開始。
そんなホモソーシャルな男たちの物語をドッカンドッカン作って名を馳せたジョン・ウー監督の映画を出発点として、漢字でタイトルを付けるなら「ワイルドブリット(喋血街頭)」とか「狼~男たちの挽歌最終章~(喋血双雄)」みたいな「喋血シリーズ」(シリーズじゃないけど)がピッタリかなー?と妄想(ちなみにこの時点の妄想題は「喋血群英」でした、ムーン・リー「群狼大戦」の原題からのイタダキ)
だがしかし香港映画にも西部劇(っぽいの)があったのを思い出してそれが「ガンメン~狼たちのバラッド~(天羅地網)」
だったらその原題をそのまんま付けたらイイ感じになるんじゃないかと妄想して、ただ、それだけだとちょーっと物足りないので「マグ7」と同じくアメリカ西部が舞台のジェット・リーさんの香港映画「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ&アメリカ(黄飛鴻之西域雄師)」からサブタイトルの「之」以降をいただいて悪魔合体。
結果「天羅地網之西域雄師」となりました。

左上の惹句は「ガンメン」の監督、カーク・ウォンさんの別作品「野獣特捜隊(漢字が難しくて原題の入力ができませなんだ)」で事件の捜査に煮詰まった主演の刑事ことダニー・リーさんがおもむろに習字を始める場面の「世に問う、正義を知る者ありや?」「我こそが悪を滅ぼす者なり」をイタダキました。
キャスト・監督の表記はウィキペディアの「マグ7」の項目を中文表記させてまるっとコピペで簡単設置。

以上、そんなこんなでどっちも完成の「マグ7」嘘ポスター&嘘ポスターおまけ編でしたとさ。

BLOG ACCE 03

ちなみに先に拙ブログ別部屋「Cozy's Cozy's tumblr」(左の「嘘ポスター倉庫」のバナーか、もしくは <こちら> をクリックでもご覧になれます) にて公開したトコロ、なぜだか海外の方に香港映画版だけがウケたみたいです、なんでだよ。


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