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「イップマン 葉問」(のパロディ)

2017.10.17 22:42|よろずおもいつきにつき
BLOG ACCE 01

DEBUGON IP MAN
↑画像をクリックすると大きいサイズの画像ページが開きます

本日のお題「イップマン 葉問」の妄想ポスターでございます


DEBU_03.jpg


↑ホンモノのほう、大体の雰囲気は同じ(暴論)


2017年5月にサモハンさんの新作「おじいちゃんはデブゴン」が全国順次公開のニュースが流れたときにツイッターでの反応を見ていたら、まー、そのー、その邦題がなかなかに不評でして、大体どのご意見も「『サモハン主演=○○デブゴン』なんていつの時代の感覚だよ」とゆーモノでした

ごもっとも

過去に代表作を持つ役者さんの場合、そのタイトルを引きずって新作の邦題が付けられる、なんてコトはよくあるコトとはいえ(セガールさんの「沈黙」シリーズとか、やりすぎ感があって大好きだから死ぬまで続いてもらいたい、ちなみにタイのアクション女優ジージャー・ヤーニンさんの「チョコレート○○」はいいかげん止めてもらいたい)21世紀にもなって未だに「デブゴン」を持ってくるセンスってどーなの?と沸き起こった不評に「いや、でも、続いちゃった『デブゴン』シリーズもそれはそれで伝統だから」とポジティブに考えて

で、そこからさらに思考を展開して「途中が抜けちゃったから違和感あるんじゃない?」「ならサモハンさんが出演してた過去作も「デブゴン」シリーズ化したらいいんじゃなーいー!?」

とゆーワケで過去作デブゴン化計画発動、最初のエジキはドニーさんの名作「SPL」だったので( <こちら> をクリックで「SPL」デブゴン版が見られます)2つ目は同じくドニーさんの代表作「イップマン」シリーズの2作目「イップマン 葉問」がエジキとなりましたとさ

DEBU_06.jpg
↑ちなみに「SPL」はこんな感じ(こちらは縮小版)


つワケで創作のアレコレを解説して行きますが、まずは元ネタを紹介、ひとつ目はゲーム雑誌「ファミ通」の表紙絵などでおなじみの(おなじみですよね?)松下進画伯が手がけた超たのしげな「皇帝密使」のポスターと、もうひとつは本家「燃えよデブゴン」のポスターです、あとタイトルロゴの一文字一文字の角度が違うのは「霊幻道士」を参考にしてます。


DEBU_02.jpg
↑このイラストのタッチすごく好き

DEBU_01.jpg
↑タイトルのちょい上にいる龍を妄想ポスターでも使ってます

DEBU_07.jpg
↑そういえばコレはサモハンさんの製作でした


「SPL」のパロディの時は、サモハンさん側から見た「SPL」の解釈、というカタチをとって、ドニーさんをサモハンさんの邪魔をする悪役と設定、しての創作でしたから今回も発想は同じ、サモハンさん側から見た「イップマン 葉問」というカタチをとってます

とはいえ「イップマン 葉問」の場合はサモ×ドニ共通の敵がいるのでそこは劇中でもあんまし対立しない2人の関係性をキープしつつ、作品内容の歪曲ポイントはサモ&ドニさんの役どころ「共通の敵に親愛なるライバルがやられてしまったので主人公がかたき討ちをする」のやられる役をドニーさんに代わってもらいました。よってドニーさんが最強の敵たる英国人ボクサーをブチのめすシーンはドニーさんの顔をサモハンさんにすげ替えて、サモハンさんがブチのめすシーンになってます。


DEBU_04.jpg
↑これが

DEBU_05.jpg
↑こうなる(笑)

敵対しない2人という脳内設定にしたがい、扱うドニーさん画像も怖い顔はナシで基本ニコニコした画像を使用、ですから「子どもが生まれてハッピー」とか「家賃に悩む苦労性」とか、本編中に出てくる「いいひと」ぶりが伝わる場面からドニーさん画像をいただいてます。あと、なんとなーくイイ感じに見えた本編中にはない撮影中の2人のショットも使用してます(どこにあるかは各自、妄想ポスター中から探してみてください)

その他のキャラクターたちは、んまー、なんとなくにぎやかなコメディ映画っぽくなるようワチャワチャした感じに配置して、イップ師匠の弟子たちも、稽古場で洗濯モノを干すおばちゃんも、あたかもサモハンさんを応援しているように見せかけて、なんなら食い逃げのサイモン・ヤムさんも追いかける人間を増やして騒ぎの度合いを大きくしてとにかくにぎやか設計をこころがけて、とどめは劇中のオマケ要員のリー少年をこれまたあたかも重要キャラのように配置してデザイン的にはこんな感じで完了。


惹句は劇中のサモハンさんの苦悩を想像して創作。
サモハンさんからしてみると、今まで自分が仕切ってきたエリアにドニーさんという新人がやってきて勝手にルールを無視して道場なんか始めたりするからさぞかし大変だったろうなー、と。いや、昔からの仲間にも示しがつかんし。しかもやたらと大家族なのに収入を脅かす悪徳役人のワガママも困るわー、弟子は弟子でケンカ騒ぎ起こすしカンベンしてー。と「きっとこんな悩みがあったに違いない」をモヤモヤ想像してそれをほぼそのまんま載せました。


以上、そんなこんなで完成の「イップマン 葉問」パロディポスターでしたとさ。

この文章を打ち込んでいる現在「イップマン」シリーズは4作目の制作が発表されている状態ですが、
シリーズ6作目あたりでこんな感じのコメディ調のイップ師匠を観てみたいモノです。


DEBU_08.jpg
↑オマケ。ツイッターにアップしたコラ画像。カーラーが似合うわー


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