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「DANGAL」インド映画

2017.12.13 09:49|よろずおもいつきにつき
BLOG ACCE 01

DANGAL FAKE POSTER
↑画像をクリックで原寸サイズの画像ページが開きます


本日のお題、日本でも「きっと、うまくいく」「チェイス!」「pk」などなどですっかりおなじみの(おなじみであってもらいたい)アーミル・カーンさんのインド映画「DANGAL」妄想ポスターでございます

主人公の少女が厳格な父の下でレスリングのトレーニングを積み、やがて女子レスリングの金メダリストとなるまでを描いた実話ベースのこちらの作品、いやはやー、堪能しました(ちなみにワタクシ、輸入版DVDの英語字幕で観賞)


d 10


↑なんとなく中国版ポスターでご紹介


この妄想ポスターを作った2017年10月の時点ではまだまだ日本未公開の作品でしたが、同じく2017年の12月にディズニーとGAGA(ギャガ)さんの共同配給にて2018年4月から日本劇場公開決定の報がありました(本記事作成中の現在、2017年12月上旬)

なのでもしかしたら「DANGAL」日本公開の情報、もしくはそもそも「DANGAL」って何?と、ご興味を持って調べてみようとして拙ブログへお越しの方もおられるかと思いますが、こちらではなんら有用な情報はご提供できませんので、そこのとこだけ先にお詫び申し上げます(ちなみにですが某機動戦士のロボットアニメとは何も関係ないことだけは明言させていただきます←でしょうね)

代わりといってはなんですが、拙ブログと相互リンクを貼らせていただいているアーミルさん情報に特化した非常に愛あふれる
「アーミル・カーン非公式ファンブログ」様にて詳しく特集記事を組まれていますので、そちらへのご案内でご紹介と代えさせていただきます




↑こちらのバナーをクリックで「DANGAL」日本公開決定の記事に直行します

ちなみにですが「アーミル・カーン非公式~」様には「DANGAL」についてのあらすじと感想、および公開前に発表された劇中の歌やメイキング動画のまとめ記事もございますので、どっぷりと調べたいディープな方にも、そうでもないビギナーな方にも、大変に大変にオススメです(なんならアーミルさんが司会を務めるテレビ番組までをも網羅しています)おヒマな方はもちろんとして、お忙しい方もおヒマを作ってぜひぜひ一回ご訪問してみてくださいませ

d 03
↑ファンブログの存在に泣きながら感動するアーミルさん(嘘)


と、ゆー感じにササっと作品説明をよそ様へ丸投げで済ませたトコロで妄想ポスターの解説を始めます(ちゃっかり)

d 09
↑まずはもっぺんこちらの本国版をご覧ください

「DANGAL」本国版のポスターってど真ん中に「でででん」と腕組みしたアーミルさんがいるから、アーミルさんがメインの映画みたいになってるじゃーないですか。なんならアーミルさんがチームを率いるリーダー役でヒーローチームが活躍する映画、みたいな

DANGAL FUNNY POSTER
↑具体的に言うとこんなイメージ

んですがページトップの妄想ポスターのすぐ下のトコロでも、ものすごーく簡単に内容説明を載せましたけど、本編観るとアーミルさんは半歩くらい引いたお師匠様のポジションで(「巨人の星」で言うところの星一徹って感じ)どっかんどっかん活躍するのはアーミルさんの娘さんたちなんですよ
この娘たちの活躍がまたとてもとてもスバラしくて(特に少女時代の活躍がスカっとした痛快感バツグンです)拙作品ではそこのトコロを前面に推しだしたデザインにしてみました


d 02
↑ガッツポーズのギータちゃん(女の子です)

d 01
↑いじめっ子どもはこんな感じにボッコボコ


「DANGAL」本編観賞から得た要素をザザザっと挙げてみて、それぞれに「スポーツ」「父子」そして「熱い感動」の3要素を抽出、それら3要素を踏まえたうえで自分が過去に観た映画のポスターの中からお気に入りのポスターをなんやかやテキトーに思い浮かべて「ピン」と来たのがシルベスター・スタローン「オーバー・ザ・トップ」だったので、それをベースに作成開始


d 04
↑見比べると「あー、なるほど」と思っていただけるかと

d 05
↑もひとつ別パターン、いい感じに2つをミックスしてます


各種画像の配置は「オーバー~」を基準にするとして、まずは大きく「女子レスリングで頂点を極めた笑顔の父娘」をのっけて、後ろのほうには「険しい顔の若パパ&娘」を配置して「父と娘の汗と涙の四半世紀にわたる物語」を見た目で演出。それだけだとちょいとばかり重っ苦しい感じになってしまうので、この映画の大きな魅力のひとつでもある「小柄な少女が男子相手に大活躍」の場面を表わす「ガッツポーズのパパ&娘」を置いて痛快感も追加。そしてさらにそれらを効果的に盛り上げるために背景には夕焼け空などを飾ってみてドラマチックな盛り上がりを醸し出しています


d 07
↑ちなみに夕焼けの参考例はこちらと

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↑こちら、色合いなんかも参考にしてますな


惹句は、この映画の父娘がレスリングを通して闘ってきたもの(古い因習だったり)と、それらを切り開いた先にある可能性を、説明しすぎずにサックリとシンプルに表現(したつもり)妄想邦題は原題そのまんまの力強い響きの「ダンガル」で決まりとして『この映画は「ドラマ性の高い映画」としてじっくり売りたい』との弊社(構成員はワタシ一人の妄想カンパニー)の判断により、あえてクレジットからはアーミル・カーンさんの名前を外して「ネームバリューに頼らない実力派の作品」そんな感じをアピールしてみました(小さくは載せてますけど)

そしてどさくさ的にそんな「映画の内容寄りのじっくり宣伝で一時代を築いた配給会社の日本ヘラルドさん」への敬意を表しつつ(これまた小っさく載せてます)妄想ポスターこれにて完成

ブログで発表する前に日本公開が決まっちゃいましたけど、せっかく作ったので発表してみましたとさ


ちなみにですが「闘魂家族ダンガル」ポスターが海外でこんな感じに使われていました

d 08
↑「Telugu Square」さん、それ中国版じゃないです

先にツイッターでこの闘魂版をアップしたのですが、そのタイミイングがたまたま中国で「DANGAL」が大ヒット中の時で、インド本国の記者さんの目に留まりやすかったんでしょーね(漢字も使ってるし)


BLOG ACCE 03

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